北海道倶知安町は、春はフキ(アキタフキ)やうど、たらの芽(タランボ)、わらび、竹の子(タケノコ)、ギョウジャニンニク、ぜんまい、こごみ、などまた、秋はキノコ(ラクヨウ)、ボリボリ(ならたけ)、山ぶどう、またたび、こくわなどの野草・山菜の宝庫で、特別な場所にいかなくても、目にすることができます。
倶知安町には心まで澄み渡る鮮やかな風景があります、季節のうつろいを映し出すニセコ連峰シンメトリーの美しい山影を落す蝦夷富士・羊蹄山とスキーと観光のメッカであり、農産物の主要生産地でもあります。


羊蹄商会(有)


羊蹄商会(有)
★羊蹄の自然食材リスト★

平成20年度は採りたてのニセコの自然食材を【期間限定】【数量限定】でお届けします。
今年度の春の山菜の
販売は予約受付を開始しました、雪解けも早く天候も順調に推移していますので、品質の良いものが取れそうです。

山菜は、季節の細やかな移りかわりを都会にとどけてくれるもの。山里の人々には春いちばんに出てくる自然のめぐみとして大事にされています。しかし、最近は季節をこえた栽培方法が盛んになり、一足先に春を演出することができるようになりました。市場での最盛期は山里の春よりも早くやってきます。「山うど」は3月の中・下旬がピーク。野生のものは4〜5月のごく一時期に出回ります。「たらの芽」はほとんどが栽培もので、3月のひと月がピーク。「こごみ」もほとんど栽培ものです。
山菜の王様「わらび」はどうでしょう。暮れからお正月は、促成栽培による、ごく小さくて形のいいものが料亭向きに、3月は栽培ものが最盛期です。わらびとりに山に入るのは4〜6月ごろですから、わたしたちの食卓にはずいぶん早くから春がやってきます。それでも山菜の出荷は、春の訪れが早い年、遅い年でずいぶん差があります。永い間雪と氷に閉ざされていた北海道の山々にも、春が訪れました。


“ギョウジャニンニク、タランボ(タラの芽)、こごみ、あづきな、フキ(アキタフキ)、うど、ワラビ、タケノコ(竹の子)、キノコ(ラクヨウ)、ボリボリ(ならたけ)、山ぶどう、またたび、こくわ”はヘルシーで美味しい!

  山菜は、深い雪の下から、大地の息吹を伝えてくれる小さな春の使者。季節のうつろいを映し出すニセコ連峰シンメトリーの美しい山影を落す蝦夷富士・羊蹄山は雪の冠をつけたまま節分を迎えて、まだ春は遠く、いきつもどりつの日々をじっと堪えて待つ心根を、わたしはいじらしく思うのです。小川の水音をきき、分水嶺の雪が消えると、花の季節がいっきにこの里を彩ります。こぶし、梅、桜・・・待ち焦がれた春。
美しい山影を落す蝦夷富士・羊蹄山     
美しい山影を落す蝦夷富士・羊蹄山         
ヘルシーで美味しいさくらんぼが生まれる環境
自社所有の山林から、採取しております。ここ、北海道倶知安町は、フキやうど、たらの芽、わらび、タケノコ、ぜんまい、こごみ、ラクヨウなど野草・山菜の宝庫で、特別な場所にいかなくても、目にすることができます。山菜は、季節の細やかな移りかわりを都会にとどけてくれるもの。山里の人々には春いちばんに出てくる自然のめぐみとして大事にされています。

 

口に広がるヘルシーな風味

羊蹄のふもとで採れた自然の恵みを塩漬けにしてじっくりねかせました。歯ごたえと風味を御賞味下さい。
*自然食材(山菜)は塩以外の保存料や着色料を一切使用していません。

ニセコの自然食材(3点セット)A
お勧め品
ニセコの自然食材(3点セット)A

 
保存方法とお召し上がり方
北海道ニセコの自然食材セット(1)
ヘルシーで美味しいさくらんぼが生まれる環境
羊蹄のふもとで採れた自然の恵みを塩漬けにしてじっくりねかせました。歯ごたえと風味を御賞味下さい。
*自然食材(山菜)は塩以外の保存料や着色料を一切使用していません。

●賞味期限

★詳しくは各パッケージに記載されています。
冷所で保存し、出来るだけ早めにお召し上がり下さい。
自然食材(山菜)は塩以外の保存料や着色料を一切使用していません。
●保存方法

自然食材(山菜)は塩以外の保存料や着色料を一切使用していません。
塩漬けですが冷蔵庫に入れて保存して下さい。
●お召し上がり方       下記のURLを参照方。
品名 参考URL
★ワラビ(蕨)  http://www.ajikikou.com/cooking/index.html
★アキタフキ 
★ウド(独活)
★タランボ(タラの芽)
★タケノコ(竹の子)
★ラクヨウ(ハナイグチ)
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

ポイント説明
 
ワラビ 蕨 (わらび)
フキ ふき ふきのとう
わらび(蕨)

多年生のシダ植物で、平地から山地まで日当たりの良い場所に多く生える。春から初夏にかけて、まだ葉の開かない若芽を摘み取る。ワラビのよく採れる頃には、各家の日当たりの良いところに、むしろの上に置かれたゼンマイをよく見ることが出来る。ワラビのワラは茎のことを、ビは食用になる実体のことをいい、すなわちワラビとは「茎が食用になる」という意味の名前といわれる。

アキタフキ

数少ない日本原産の野菜の一つ。平安時代から野菜として栽培されていますが、 今でも全国の野山に自生しているので、4〜6月に若い葉柄(ようへい)を採って山菜として楽しむ事もできます。 フキは野菜でもあり山菜でもあるわけです。 透き通った淡緑色の葉柄は独特の香りと苦味を持ち、さわやかな春を表現する食材です。春一番に出てくるフキのツボミがフキノトウです。


ヤマウド、ウドン、シガ、ドッカ、ヤマクジラ
タランボ(タラの芽 タラの木)
ウド(独活)

うど(ヤマウド)は古くは山菜として、江戸時代以降は畑で栽培される食物です。
うど(ウド)は日本原産で、自生のものは「やまうど(ウド)」、栽培されたものを単に「うど(ウド)」と呼びます。自生のうど(ウド)は晩春から初夏にかけてが旬で、栽培されたうど(ウド)は旬が3〜4月の春うど(ウド)、10〜1月が旬の寒うど(ウド)があります。うど(ウド)はうど(ウド)の持つ独特の香りと歯ざわりが特徴です。
うど(ウド)の食用部分は若い茎、若葉、若芽で、和え物、なます、若い人ならサラダ、また、野菜ジュースなどにすると、特有の香りと苦味が食卓に春を伝えるとともに、食欲を促進します。軟白化栽培したものでなく、野生品ならいっそう香りと苦味が強いので、食欲増進効果はさらに上がります。

タランボ(タラの芽)

タラノキは、日本全土の日当たりのよい山野にふつうに生える落葉低木です。高さは3m〜5mほどになります。大きくなった木にはトゲがほとんど目立たないのですが、若い樹皮には、かなり鋭いトゲが目立ちます。葉柄や小葉の軸などにもトゲがあるので、注意しないといけません。柔らかい若い芽は食用になり「タラノメ」としておなじみ。山菜の王とも呼ばれるほどですね。


竹の子、たけのこ、タケノコ
キノコ(ラクヨウ) ハナイグチ
竹の子

本州の鳥取県以北の日本海側から東北地方、それに北海道に分布しています。山地に群生し、高さは1.5〜3メートルになります。稈(かん・茎のこと)の基部が弓状に曲がるため、「ネマガリダケ(根曲竹)」とも呼ばれます。花はめったに咲きませんが、咲くときは群落全体が咲いて、結実の後枯れます。5月から6月ごろ、雪国ではこの「タケノコ」採りが盛んになります。

キノコ(ラクヨウ)(ハナイグチ)

北海道ではラクヨウと呼ばれて親しまれている。 ボリボリと呼ばれるナラタケ類と人気を二分するキノコ。秋にマツ類の木の下に発生する。 褐色〜赤茶色の傘の直径は5〜15cmで、形状は成長に従い半球状〜饅頭型〜扁平型へ変わる。 傘の裏の管孔は鮮やかな黄色だが、胞子の熟成につれ暗色となる。 中身のしまった柄も同系統の黄色〜赤褐色でつばを持つ。 表面は粘液に包まれている。 傷による変色は見られない。味は良く、味噌汁や大根おろし和えで食べられることが


北海道の山菜詰め、たけのこビン詰め・落葉きのこ詰め(2)
ヘルシーで美味しいりんごが生まれる環境
北海道に代表的な山菜、2点を瓶詰めにして見ました。春はタケノコを炊いて、幾度の春を迎えたことでしょう。
そして迎える秋、収穫の秋、秋と言えばキノコの美味しさの王様は何と言ってもラクヨウキノコでしょう。

●賞味期限
冷所で保存し、出来るだけ早めにお召し上がり下さい。
*保存料・着色料は一切使用しておりません。
●保存方法

塩漬けにして、冷蔵庫に入れて保存して下さい。
●お召し上がり方

*料理豆知識を参考にして下さい。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

ポイント説明
 

竹の子、たけのこ、タケノコ
キノコ(ラクヨウ) ハナイグチ
たけのこ

本州の鳥取県以北の日本海側から東北地方、それに北海道に分布しています。山地に群生し、高さは1.5〜3メートルになります。稈(かん・茎のこと)の基部が弓状に曲がるため、「ネマガリダケ(根曲竹)」とも呼ばれます。花はめったに咲きませんが、咲くときは群落全体が咲いて、結実の後枯れます。5月から6月ごろ、雪国ではこの「タケノコ」採りが盛んになります。

キノコ(ラクヨウ) 北海道ではラクヨウと呼ばれて親しまれている。 ボリボリと呼ばれるナラタケ類と人気を二分するキノコ。秋にマツ類の木の下に発生する。 褐色〜赤茶色の傘の直径は5〜15cmで、形状は成長に従い半球状〜饅頭型〜扁平型へ変わる。 傘の裏の管孔は鮮やかな黄色だが、胞子の熟成につれ暗色となる。 中身のしまった柄も同系統の黄色〜赤褐色でつばを持つ。 表面は粘液に包まれている。 傷による変色は見られない。味は良く、味噌汁や大根おろし和えで食べられることが


北海道の春はギョウジャニンニク・たらのめ(タランボ)・こごみ・あづきな・ふき・うど・わらび・竹の子(皮付き)(3)
ヘルシーで美味しいりんごが生まれる環境
人々は、里に繰り出て、陽だまりにつんつんと拳をもたげる蕨(わらび)、ぜんまい、こごみ、たらのめ、。「ぷきんぷきん」とその瑞々しい命を摘みます。旬を駆け足で追うように、眠りからさめたタケノコを掘り起こし、私の春がはじまります。ほたほたとタケノコを炊いて、幾度の春を迎えたことでしょう。

●賞味期限
冷所で保存し、出来るだけ早めにお召し上がり下さい。
*保存料・着色料は一切使用しておりません。
●保存方法

塩漬けにして、冷蔵庫に入れて保存して下さい。
●お召し上がり方

*料理豆知識を参考にして下さい。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

ポイント説明
 

ギョウジャニンニク(アイヌネギ)
タランボ(タラの芽 タラの木)
ギョウジャニンニク(アイヌネギ)

北海道
では、アイヌ民族古来から料理や政(まつりごと)、薬として用いていたことからアイヌネギと呼んで親しんできたが、アイヌネギの呼称はアイヌ差別にあたると主張する意見が聞かれたことから、正式名であるギョウジャニンニクもしくはヒトビロと呼ばれることが多くなった。現在では、アイヌネギの呼び方に差別的な意図はないとされているので、アイヌネギとして紹介されることがある。
タランボ(タラの芽)

タラノキは、日本全土の日当たりのよい山野にふつうに生える落葉低木です。高さは3m〜5mほどになります。大きくなった木にはトゲがほとんど目立たないのですが、若い樹皮には、かなり鋭いトゲが目立ちます。葉柄や小葉の軸などにもトゲがあるので、注意しないといけません。柔らかい若い芽は食用になり「タラノメ」としておなじみ。山菜の王とも呼ばれるほどですね。


タケノコ(チシマザサ ネマガリダケ)
ハナイグチ (ラクヨウ)
こごみ


あづきな


北海道の秋はらくよう(ハナイグチ)・ボリボリ(ならたけ)・山ぶどう・またたび・こくわ(4)
ヘルシーで美味しいりんごが生まれる環境
秋は実りの秋です。収穫の秋、秋と言えばキノコの美味しさの王様は何と言ってもラクヨウキノコでしょう、またボリボリ(ならたけ)・山ぶどう・またたび・こくわも山菜好きの人々にはぜひとも食べて見たい一品です、ぜひこの機会にどうでしょうか。

●賞味期限
冷所で保存し、出来るだけ早めにお召し上がり下さい。
*保存料・着色料は一切使用しておりません。
●保存方法

塩漬けにして、冷蔵庫に入れて保存して下さい。
●お召し上がり方

*料理豆知識を参考にして下さい。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

ポイント説明
 

ボリボリ(ならたけ)
山ぶどう 山葡萄
ボリボリ(ならたけ)

天然ならたけは、初秋から晩秋にかけて里山から深山にいたるまで、主にブナの風倒木やときに
ナラの切り株、道路脇や草地の埋れ木、植林地に束生状に大群生します。
もっとも身近に採取できる「きのこ」で、標準名のほか「モダツ」「ならたけ」「ボッコ」などと
数多くの愛称も多く、古くから多くの人々に愛されてきた「きのこ」、春、秋と採取でき、秋には倒木などに大群生することもしばしば見受けられます。
山ぶどう

主として東アジアに分布する野生のブドウで、日本では山地に自生する。
葉は10〜30cm程の大きさで互生し、柄元に窪みのある五角形様で、裏面に茶褐色の毛が生える。
蔓は、葉に対生する巻きひげで他の植物等に巻き付き、高く上る。 初夏に開花し、
花は葉に対生する花柄に黄緑色の小花が多数着花する。がくは輪形で、花弁及び雄しべは五つ、
雌しべは一つからなる。 果実は球形で秋に熟し黒紫色になる。甘酸っぱく、生食できる。

またたび
こくわ(サルナシ)
マタタビ(またたび)

マタタビ(またたび)の名前の由来は、疲れた時にマタタビの実を食すると「再び旅ができる」
ことから。ほぼ全国に分布するつる性の植物で、キウイフルーツと同じ仲間で秋に3〜4cmの
実をつけます。
マタタビ(またたび)の葉っぱ、ツル(枝)、そして実は疲労回復や滋養強壮にいいということで
昔から人気がある木の実です。
  春の若芽はてんぷら等にして食されます。初夏の頃に延びたツル(枝)は、乾燥させて、
煎じて飲んだり、浴槽に入れて疲労回復の薬草として利用されます。初夏に咲く可憐な白い花が
終わりますと、実をつけます。
こくわ(サルナシ)

別名:シラクチカズラ、シラクチヅル。果実はしばしばサルナシと呼ばれる。
日本、朝鮮、中国などに分布する雌雄異株の蔓性の落葉樹で本州中部以南の温暖地では、
概ね標高600m以上の山岳地帯に自生する。花色は白で、また果実は雌株に近縁のキウィフルーツを
無毛にして小さくしたような緑色の2〜3cm程度のものが熟し、果実酒などに使用したり、
味もキウィフルーツによく似て生食にも適し、野性果実としてはかなり美味で、栽培果樹にも
匹敵すると評価されることもある。