仁木町 関井農園

平成18年度北海道さくらんぼ品評会最優秀賞
北海道知事賞受賞

仁木町 関井農園 さくらんぼ(佐藤錦 南陽)

北海道を代表(サクランボ生産量全道一)する果実とやすらぎの里、仁木町頂白山のふもとは北海道の日本海側、中程に位置し隣町は余市町で近くに観光都市小樽市があります、北限の鮎が生息する余市川の恵みで土地は肥沃で、豪雪地帯に分類されますが夏は暑く、昼夜の気温差が大きいために農作物は着色が良く、糖度がとっても高くなり、一大フルーツ(サクランボ・リンゴ・ブドウ等)の産地です。

関井農園【2,8ha(ヘクタール)】はこの地の山側を走る「フルーツ街道」にあり、北海道ならではの2,8ha(ヘクタール)という広大な土地を利用し、恵まれた自然の中で心を込めて育てあげられた「仁木産さくらんぼ【佐藤錦】【南陽】」は、この上なく甘く、はじめてお召し上がりいただく方から感動のお声をいただいております。

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北海道仁木町の代表的な果物といえば、さくらんぼ(【佐藤錦】【南陽】)でしょう。
最近は季節を感じる果物も少なくなって来ましたが、サクラランボ(
【佐藤錦】【南陽】)は7月上旬から7月下旬の限られた時季にしか出まわらない季節感あふれる果実の王様です。

さくらんぼ(
【佐藤錦】【南陽】)は、桜桃(さくらんぼ)の特徴「さくらんぼ」という呼び名は、「桜桃(おうとう)」の愛称です。正式な名称は「西洋実桜(せいようみざくら)」と言われています。「桜坊」「さくらんぼう」とも呼ばれます。
宝石に例えられ「赤い宝石」「初夏のルビー」などと呼ばれたりします。

日本では、北海道(北は増毛郡増毛町が北限のようです)、東北地方、長野県などが主な産地です。
北海道仁木町では、5月頃白い花を咲かせ、6月下旬〜7月下旬に黄赤色や濃赤色の実をつけます。
サクラランボ(
【佐藤錦】【南陽】)はその年の天候に左右されやすく、旬が限られている季節色豊かな貴重な果物(フルーツ)です。

仁木産さくらんぼ(【佐藤錦】【南陽】)の出荷

平成21年度は7月初旬〜7月中旬まで、希望に沿って出荷します。
但し、天候等に左右されやすい為、期日指定は出来ません!

仁木町さくらんぼ”は甘い!

関井農園【2,8ha(ヘクタール)】は『低樹高栽培』ですので、どなたにでも安心して「さくらんぼ【佐藤錦】【南陽】」を楽しんでいただけます。
低樹高栽培は、さくらんぼ【佐藤錦】【南陽】の実の地上高が低くなるように枝振りを工夫した栽培方法です、そのことにより樹木の下の方の実にも日が当り一層甘みが増し、さらに病気の発生を防ぎ樹木の健康を保つ効果を狙った栽培方法です。
ここ仁木町は「フルーツ王国」とも呼ばれ、果物(フルーツ)の宝石さくらんぼ【佐藤錦】【南陽】の全道一の生産量を誇る代表的な産地です。
関井農園【2,8ha(ヘクタール)】は「土づくり」からこだわった「雨避け施設栽培」の極上さくらんぼ【佐藤錦】【南陽】を是非お試しください!
北海道仁木町の農園の中でも、特にさくらんぼ栽培と選果にこだわり抜いた「関井農園」は、【佐藤錦】【南陽】を中心にとっても手間隙かけた栽培方法で1粒1粒、愛情を込めて生産しています。
そんなこだわりの極上サクランボ【佐藤錦】【南陽】を、全国の皆さまに産地直送でお届けいたします!
北海道仁木町の春から夏にかけてはカラッとした天気が続き、6月の中頃から、だんだんと青かった実が、赤色に染まっていきます。7月に入ると北海道仁木産のサクランボの収穫が始まります、そして、7月中頃になると、最盛期を迎えます。
北海道仁木町頂白山は昼夜の寒暖の差が大きく、サクランボ栽培にとっても適した仁木町の気候のもと、厳選されたサクランボの粒をじっくり長い時間をかけて育てたこだわりの極上サクランボ【佐藤錦】【南陽】は、糖度はもちろんバツグンで、ツヤッツヤの綺麗な赤色に染まります。
北海道仁木町ならではの2,8ha(ヘクタール)という広大な土地を利用し、恵まれた自然の中で心を込めて育てあげられた「さくらんぼ【佐藤錦】【南陽】」は、この上なく甘く、はじめてお召し上がりいただく方から感動のお声をいただいております。

●北海道仁木町は昼夜の気温差が大きいために農作物は着色が良く、糖度がとっても高くなります。

北海道の日本海側、土地は肥沃で、豪雪地帯に分類されますが夏は暑く、昼夜の気温差が大きいために農作物は着色が良く、糖度がとっても高くなります。
北海道仁木町ならではの2,8ha(ヘクタール)という広大な土地を利用し、恵まれた自然の中で心を込めて育てあげられた「さくらんぼ【佐藤錦】【南陽】は、この上なく甘く、はじめてお召し上がりいただく方から感動のお声をいただいております。
●関井農園【2,8ha(ヘクタール)】のサクランボは有機質肥料主体の栽培・天然そだち、それが安心と美味しさをお約束します。
「雨避け施設」を完備することによる徹底した品質管理で、サクランボの弱点である雨に当たると割れが発生するのを防ぎより良い状態を保ちます!
雨などの気候の変化による品質の低下を極力防ぐために、2,8ha(ヘクタール)という広大な農園に涙ぐましい努力で、完璧なまでの「雨避け施設」を利用し最高の品質管理を心掛けております。
有機肥料主体の栽培・天然そだち それが安心と美味しさをお約束します。
有機肥料主体の栽培で育てられた果物(フルーツ)は、ただ甘いだけではなくコクがあり、風味も豊かになります。
土作りからこだわった良質な有機質をバランスよく与えることで、健康で丈夫な根を伸ばすことができます。
そして、大地の栄養分をたっぷりと摂って最高の「さくらんぼ【佐藤錦】【南陽】が育つのです。
仁木町 関井農園 さくらんぼ(佐藤錦 南陽)仁木町 関井農園 さくらんぼ(佐藤錦 南陽)

●無理な時期の収穫はいたしません。
完熟直前に収穫し、お客様へのお届け時に一番美味しくお召し上がりいただけるように心掛けています。

●さくらんぼを贈り物用として、綺麗に並べている商品が多々ありますが、それは、デリケートなさくらんぼにとっては、無理な圧力がかかったりして痛みやすく、品質維持には悪影響なんです。
「関井農園」【2,8ha(ヘクタール)】では、収穫から箱詰めまで、なるべくさくらんぼを人の手で触れないよう「バラ入れ」状態をメインにしています。
「さくらんぼ【佐藤錦】【南陽】」は、そのまま食べるのが一番美味しい果物です。
季節を感じる果物も少なくなってきましたから、思いっきり味わってください。でも、食べ残したら、どうしましょう?高価な果物ですから、少しでも風味を保存したいですね。
おすすめは、「さくらんぼシャーベット」です♪冷凍して食べたい時にアイスキャンデーみたいに食べるとほんと美味しいです。
また、電子レンジを活用して、赤ワインとグラニュー糖レモン汁をどんぶり等の深みの容器に入れて、5〜8分チンしてください。
(時間はお好みで)高級なお菓子の出来あがりです。さくらんぼ酒、ジャム等、工夫しだいでずいぶん楽しめる果物です。
ぜひぜひ、お試し下さい。
<生産者からのメッセージ>
北海道仁木町の「関井農園」【2,8ha(ヘクタール)】がこの土地特有の寒暖の差が激しい割りに春・夏は温暖な所を余すことなく生かして、心血を注いで作っています。
  雨が当ることにより割れが発生するサクランボの弱点をカバーし品質低下を防ぐため、「雨避け施設」を完備することによる徹底した品質保持をしています。
風雨などの気候を極力防ぐため農園に、完璧な「雨避け施設」を利用し最高の品質管理を心掛けております。

 
保存方法とお召し上がり方
■さくらんぼ(1)
「関井農園」【2,8ha(ヘクタール)】では、「雨避け施設」を完備することによる徹底した品質管理で、サクランボの弱点である雨に当たると割れが発生するのを防ぎより良い状態を保ちます!
雨などの気候よる災いを極力防ぐために、この広大な農園【2,8ha(ヘクタール)】に「雨避け施設」を利用し最高の品質管理を心掛けております。
北海道仁木町の「関井農園」【2,8ha(ヘクタール)】有機肥料主体による栽培・天然そだち それが安心と美味しさをお約束します。
有機栽培で育てられた果物は、ただ甘いだけではなくコクがあり、風味も豊かになります。
土作りからこだわった良質な有機質をバランスよく与えることで、健康で丈夫な根を伸ばすことができます。
そして、大地の栄養分をたっぷりと摂って最高の「さくらんぼ【佐藤錦】【南陽】」が育つのです。サクランボ【佐藤錦】【南陽】といっても、その台木が違います!
通常の台木よりも、しっかりとして丈夫な「コルト台」という品種ですので、栄養分をしっかりと蓄えその凝縮された実と甘味に違いがでてくるのです。
「関井農園」【2,8ha(ヘクタール)】では、常に台木から何年もかけて研究し、まるで盆栽のように丹精こめて育てております。
また、日の当たり方、木の生長の仕方までも計算され、さくらんぼの枝の数、方向、角度にまでこだわって栽培されています。
「関井農園」【2,8ha(ヘクタール)】では、一粒一粒良質なものをつくるため、さくらんぼの花が咲く時季には、余分な花を摘んでしまい、さらに実が小さく青い内に余分な身を積むという、徹底ぶりもこの「さくらんぼ【佐藤錦】【南陽】」が美味しいワケなのです。
とっても手間隙がかかる作業なので、普通ではマネできない「技」です!
「関井農園」【2,8ha(ヘクタール)】では、開花の時、豆小蜂(純日本産の蜂)などを放ち、受粉を確実に行いバランスの良い受粉して粒のそろったサクランボ【佐藤錦】【南陽】を目指しています。
花の開花は、だいたい5月中旬で、1週間もしないうちに、すぐ花は枯れてしまいます。
それから、しっかり受粉されたサクランボの実が徐々に大きくなっていきます。


●賞味期限

届けから約 3日以内にご賞味下さい、それが一番サクランボ【佐藤錦】【南陽】の美味しい食べ方です。

●保存方法

商品到着後は、冷凍せず冷蔵保存してください。

●お召し上がり方

さくらんぼは、そのまま食べるのが一番美味しい果物です。季節を感じる果物も少なくなってきましたから、思いっきり味わってください。でも、食べ残したら、どうしましょう?高価な果物ですから、少しでも風味を保存したいですね。
おすすめは、「さくらんぼシャーベット」です♪冷凍して食べたい時にアイスキャンデーみたいに食べるとほんと美味しいです。また、電子レンジを活用して、赤ワインとグラニュー糖レモン汁をどんぶり等の深みの容器に入れて、5〜8分チンしてください。
(時間はお好みで)高級なお菓子の出来あがりです。さくらんぼ酒、ジャム等、工夫しだいでずいぶん楽しめる果物です。
ぜひぜひ、お試し下さい。

●年末のお取扱い

説明ポイント
 
仁木町 関井農園 さくらんぼ(佐藤錦 南陽)
仁木町 関井農園 さくらんぼ(佐藤錦 南陽)
佐藤錦(さとうにしき)

収穫期: 7月上旬〜7月中旬。満開時期から数えて50〜55日後。

経歴 : 1912年山形県東根市の佐藤栄助さんが育成した品種。ナポレオンと黄玉を交配して出来た品種と言われている。以来、品質が良好でおうとうの主力品種となっている。
果実 : 大きさは6グラム程度、最近ではかなり大玉(10グラム)の生産も可能になった。果肉は乳白色で、どちらかというとやや軟肉。肉質は柔らかく果汁が多く緻密であるが、過熟ぎみになると色がくすむウルミ果が出やすい。糖度は14度以上、酸度0.5%程度あり、糖度は16〜18%で20%以上になることも珍しくない。甘酸のとれた美味しい味は現在の品種の中で最高の部類に入る。

南陽(なんよう)

収穫期 : 7月中旬〜7月下旬。佐藤錦とナポレオンの中間に収穫。満開後、55〜60日で収穫。

経歴 : 山形県農業試験場置賜分場で胚培養の試験の際に得られた品種である。
果実 : 果実は短心臓形、大きさは8〜10グラムと大粒になる。 果肉は黄白色で肉質はかなり硬い。糖度は14〜16%で酸は0.5〜0.6%で酸味が少なく感じられ食味は極めて良い。