佐藤水産株式会社-稚内市
(株)佐藤水産-稚内市
(株)佐藤水産-稚内市の工場風景
佐藤水産-稚内市ウニ作業風景
佐藤水産-稚内市こうなご作業風景
カネサン佐藤水産〜会社案内
北海の豊かな恵みからうまれる、美味の数々を提供し続ける佐藤水産(株)は、稚内市という北の最果ての地で長年蓄積された経験から培われたノウハウと、多くのお客様から寄せられている信頼の太い絆は、なにものにも替えがたい原動力となっています。
これからも北海道の活きの良い海の幸を誠意をこめて、迅速にそして正確にお手元にお届けしてまいります。
また、当社の斬新な企画力と情熱にあふれる商品開発力により、さらに活きの良い北海道の美味をつくり続けております。
 製造事業
■事業内容
衛生的な工場で、鮮度の良いエゾバフンウニ、キタムラサキウニ、稚内(宗谷)沿岸で水揚げされたタコ(全国的にも名高い[宗谷のタコ」)と稚内港に陸揚げされるロシア産カニの加工販売を営む水産会社です。

流通・鮮度へのこだわり〜おいしさを届ける〜
お歳暮、御中元、内祝いなどの各種ギフト用海産加工品を、市内はもとより、日本全国にダイレクトメールやインターネットなどによる、通信販売を主体として販売、お届けをしております。
内容は、当工場生産品及び全道各地の海産加工品を当社の眼と永年の経験とで選びぬいた極上の品だけを、新鮮・安全をモットーに直接出荷しています。
佐藤水産-稚内市ウニ作業風景
佐藤水産-稚内市ウニ作業風景
佐藤水産-稚内市こうなご作業風景
佐藤水産のタラバガニ水槽佐藤水産のタラバガニ茹で前佐藤水産のタラバガニの茹であげ
佐藤水産・利尻・礼文産エゾバフンウニ
佐藤水産(株)で創る
こだわりの逸品


健康へ導き、健康がおいしさを導く」は当社の育成の考え方です。


当社の斬新な企画力と情熱にあふれる商品開発力により、さらに活きの良い北海道の美味をつくり続けております。

うにづくし
北の海に生まれ、海に育った人々が、長い年月をかけて磨き上げた利尻・礼文産のエゾバフンウニ・キタムラサキウニ。
生ウニのもっとも旨みののった時期に、さらに良質のものを厳選し、一本ずつ手詰めで、ひと瓶ひと瓶、心を込めて
造っています。豊富な天然昆布を食べて育った利尻・礼文のウニだけが持つ、深くて、繊細な味は、まさに最高級です。限りなく生に近い味わいをお楽しみいただけます。
磯の香りがお口いっぱいに広がり疲れた体と心を癒してくれます。ウニそのものが持つ爽やかな甘味と風味を、ぜひご家庭で贅沢にご堪能ください。本当に美味しいものを食べたい方のために・・

お勧め品・利尻・礼文産エゾバフンウニ
お勧め品・エゾバフンウニ塩水パック

 
保存方法とお召し上がり方
■利尻・礼文・ロシア産エゾバフンウニ/利尻・礼文・ロシア産キタムラサキウニ(1)
利尻・礼文のエゾバフンウニ・キタムラサキウニは全国の市場での評価も非常に高く、あたりはずれがほとんどありません。
日本3大珍味のひとつ、ウニ本来の風味を生かし、甘み、旨みをそのままに、口あたりのよい製品に仕上がりました。
舌の上にのせるだけでクリームのようにトロける食感もたまらない!ウニそのものが持つ爽やかな甘味と風味を、ぜひご家庭で贅沢にご堪能ください。

●賞味期限
到着後、冷蔵2日(目安)以内にお召し上がり下さい。
解凍後は冷蔵で2日間です。
●保存方法
1〜2日以内にお召し上がりの場合は冷蔵保管して下さい。
すぐお召し上がらない場合は、必ず冷凍での保管をお願いします。
●お召し上がり方
「ウニ」の食べ方というと「うに丼」が真っ先に頭に浮かぶ。 熱々の炊き立てご飯に刻み海苔、その上に新鮮な「生ウニ」が色好くこんもりと乗っかっている。おろし山葵を溶かした醤油だれを適量振りかけ後は思いきりバクバクッと!・・・思わず「うっ旨い!」その他にも、醤油、みりんとだし汁を「生ウニ」と一緒にご飯と炊いた「ウニ飯」。これもまた格別の味わいである。
洋風でもソースにしたりムース仕立てにしたりと、「ウニ」は結構使われているようだがどうもいまいち主役にはなりきれないように思う。そんな中、「ウニ」のパスタなんかは頭に「ウニ」が付いているから偉い。オリーブオイルにニンニク、赤唐辛子を入れ弱火でじっくりと香りを出す。ニンニクの香ばしい香りが立ち上ってくると胃袋は催促の声を上げる。アルデンテに茹で上げたパスタをこのソースに絡め「生ウニ」を熱々のパスタに混ぜ合わせ塩、こしょうで味を調えて出来上がり。味はもう言葉にならない。贅沢な味わいってこんなのかも知れない、なんて普段の貧乏舌に少しばかりを刺激と満足感を与えた一品である。こんな話を書いていたら急に「ウニ」のパスタが食いたくなった。今日の晩飯はこれで決まりである
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 
エゾバフンウニ
キタムラサキウニ
エゾバフンウニ
ホンウニ目オオバフンウニ科オオバフンウニ属

【生息地】宮城県、山形県以北〜北海道沿岸。沿岸の岩礁帯(水深0〜35m)
エゾバフンウニは直径5cm、高さ3cmほどの半球形の暗緑色の殻で、5〜7mm程の短いトゲに覆われている。トゲは一定間隔に、淡色の縦列をなすのが普通。方言でガゼ、ガンゼ、ガゼウニ、ボウズガゼとも呼ばれる。
一般にウニといわれて想像される、トゲが長くて黒っぽい殻のウニはムラサキウニ。海中では、海藻や貝殻などを身に付けて外敵に見つかりにくいようにしていることもある。小型の生物や昆布などの海藻類を食べて育つ。食用にされるのは、未熟な卵巣部分。エゾバフンウニの身(卵巣)は、鮮やかなオレンジ色なのが特徴で、濃厚な味わいをしている。ムラサキウニが淡白で白っぽく、白ウニと称されるのに対し、赤ウニとよばれるゆえん。漁の解禁は6月中旬から産卵期に入る8月下旬まで。利尻・礼文島沖や積丹・雄武・小樽などの日本海側、稚内・釧路・浜中・厚岸・羅臼などのオホーツク海沿岸、室蘭・広尾など太平洋沿岸で水揚げされる。密漁や磯焼けで資源の枯渇が危惧されており、漁協では種苗放流などで保護育成につとめている。
きたむらさきうに
ホンウニ目 ナガウニ科 ムラサキウニ属

【生息地】北海道、沿海州、日本海沿岸、相模湾以北の太平洋岸。別名キタムラサキウニ。
エゾバフンウニとともに食用ウニとして重要。水深200m程までのところに生息し、9月〜10月に産卵する。海藻類を摂取し、満1年目殻径16mm、成熟期には40〜45mmになり、5年目には63mm程まで成長する。
ウニは漢字で「海胆」、「海丹」、「雲丹」と書き、徳川家康が選んだと言われる三大珍味の一つです。ウニ類は棘皮動物に属し、ヒトデ類やナマコ類と同じ仲間です。日本沿岸では41種類が知られていて、このうち食用にされているのは17種類です。

ウニ類の体は半球状または丸みのある円錐形で、下面の中央に口があり、その反対側に肛門があります。殻の表面は大小の棘で被われ、管足系という特有の運動器官で移動します。雌雄異体ですが、外形からオス・メスの判別はできません。ウニの身として食べている部分は、生殖巣(卵や精子を作る器官)です。


■稚内産煮蛸足・煮蛸頭・トンビ(2)
北海道宗谷管内の大岬地区を含めた宗谷岬一帯の漁業者が属する宗谷漁協はタコの漁協として有名である。約30人いる組合員の大部分がタコ漁をしており、年間2,500Tonほどの水揚げだ。
農水省の平成16年の統計によれば、タコは全道的に水揚げされ、北海道全体では22,000Ton前後。宗谷漁協はそのうちの1割以上を占めることになり、群を抜いています。
全国では5万Tonほど獲れているが、県単位でも宗谷漁協をしのぐところはなく、2千?台に乗せているのは兵庫県1県だけです。
ただしモロッコ、モーリタニア、カナリア諸島などアフリカの大西洋岸を中心に約10万Tonが輸入されているので、国内シェアは1.5%程度になってしまう。
ともあれ宗谷岬周辺は日本で一番タコが獲れ、しかもそのタコは世界で一番大きくなる種類ということだ。
ここでは樽流しという漁法が一般的。樽から一本の糸を垂らし、糸の先には針のついた独特な形の仕掛けを付ける。海に浮かぶ樽が波で揺れると、海底にある仕掛けも生きているように動き、タコをおびき寄せる。
樽流し漁の仕掛け仕掛けにはタラの肉などがくくり付けられており、この餌にタコが食らいつけば、鋭い針に捕まってしまう。逃げようとすれば糸がピンと張って、海上の樽がコロリと倒れたり、海中に引っ張られたりする。
樽が釣りで使う浮きの役目をするわけだ。
こうした樽を船のまわりに20個ほど浮かせて監視し、樽に動きがあれば、その樽のところまで船を走らせ、仕掛けを引き揚げる。
タコはふだん海底で縄張りをつくって生きていることがよく知られている。縄張り内の餌をとって生活し、同業者(タコ)が侵入すればけんかしてでも追っ払う。この縄張り内に樽流しの仕掛けを入れるため、樽は船のまわりに広く分散させる。タコの習性をうまく利用した漁法である。

●料理方法 北海道は刺身用の煮ダコ、本州は真っ赤に色づけされた酢ダコが流通の主役だ。
最近すっかり稚内の名物となったたこしゃぶの生産量自体はそれほど多くなく、ほとんどギフト業者に納められている。
【元祖たこしゃぶ】
タコはイカに比べても意外なほど用途は限られている。煮ダコ、酢ダコ、あとはタコ焼きくらいなものだ。そこに登場したのが薄く切った生のタコをジャブシャブにして食べる方法だった。それはいつ、だれが考え出したのだろうか。
稚内市内では宗谷漁協を含めて数社がたこしゃぶを生産しているというが、その中で「元祖」とうたっているのが、宗谷観光物産協会が販売しているたこしゃぶであると聞いています。
●賞味期限

解凍後は冷蔵で5日間、保存期間は冷凍で約1ケ月。

●保存方法
解凍後は冷蔵庫で5日程度 生ものです、解凍後はお早めにお召し上がり下さい
すぐお召し上がらない場合は、必ず冷凍での保管をお願いします。

●お召し上がり方
■たこの刺身
タコは塩でもんで洗い、熱湯に入れ赤くなったら氷水にとる。足の間も風に当て斜めに薄く切る。塩もみ胡瓜を添え、わさび醤油で最高です。
■たこの酢もの
タコ、塩もみしたオクラ、薄切りの玉葱を、酢醤油、レモン汁、蜂蜜に漬けて冷やす。
■たこ揚げ
ぶつ切りのタコに醤油、酒、大蒜、生姜で下味をつけ、片栗粉をまぶして揚げて、レモンを絞る。
■たこの柔らか煮
塩でもんで洗ったタコ、厚さ1.5cmに切った大根、水2C、酒、醤油、酢を圧力鍋に入れて強火にかけ、蒸気がでたら火を弱めて3分、火を止めて10分おく。
■タコはおでんにも合う。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 

みずたこ(蛸)
■ みずたこ(蛸)-北海道ではマダコと呼ばれています。

ダコは日本では本州以南、世界中の温帯の海に住んでいます。
ミズダコは反対に北太平洋に分布し、日本では北海道で多く採れます。 足を広げた大きさが3mにもなる大型のタコで、身は水っぽくて柔らかいので酢の物にしたり、 最近ではシャブシャブにしたりします。(北海道ではミズダコをマダコと言います。)
ヤナギダコは、足の長さが不ぞろいで太い。1m程度になります。北海道の太平洋岸で採れ、 ミズダコに似た食感ですがもう少し歯ごたえがあります。 イイダコは、全長10cmぐらいの小さなタコで、温帯の浅海に住んでいます。
【最北宗谷の大ダコ漁】
日本最北端の地、稚内市の宗谷岬は冷たい風がヒューヒュー音をたてて吹いていた。さすがに12月ともなると、その冷たさはコートを着たくらいでは我慢できず、あたりを散策する観光客など一人もいない。観光バスも
停まっていたが、中から人が降りてくる気配はなかった。
西から吹く季節風を岬の突端が遮ってくれる位置にあるのが大岬漁港である。風は弱まっているが、やはり冷たい。岸壁につながれた小型漁船のほとんどが20個ほどプラスチック製の樽を積んでいる。タコ樽流し漁の船である。この日は強風注意報が出されて、海上は西からの強い風にさらされていたが、それでもタコ漁船は何隻か出漁したという。
宗谷岬のミズダコ漁 世界最大のタコだ

■ 小女子(こうなご)(3)
北海道にはイカナゴとキタイカナゴの2種がいます. イカナゴは主に日本海側の沿岸に分布して産卵して
いますが, キタイカナゴは宗谷海峡周辺にのみ分布していることになっています. イカナゴの大きいものを
オオナゴ, 小さいものをコオナゴと呼んでいます。

●料理方法
■食べ方
・新子(幼魚)
  釜揚げ、かき揚、柳川風鍋、から揚げ、くぎ煮、かなぎちりめんなど。
・古背(成魚)
  釜揚げ、付け焼き、から揚げ、天ぷらや背開きにして軽く塩を振り、遠火でゆっく    りと焼く塩焼き10cm位を干したげんごべいなど。
■くぎ煮の作り方
 ※材料 いかなご1kg  土しょうが50g だし汁 濃口醤油200cc中ざらめ250g
みりん50cc 
1. イカナゴをさっと水洗いし、水切りをする。
2. だし汁が煮立ったところへ、強火のままイカナゴを2〜3回に分けて、しょうがと交      互に入れ、アク取りをする。
3. ふきこぼれない程度の強火で30〜40分煮込むこの時、アルミホイルに数カ所                                                穴を開けた落とし蓋を使う。
4. 煮汁が少なくなったら弱火にし、煮汁がほとんど無くなるまで時々鍋返しをする。
5. ザルに移し、手早く冷ます。
 ※ ポイント
    ・鮮度の良いイカナゴをえらぶこと。
    ・圧鍋を使い、箸などでかき混ぜない。 (煮くずれの原因となる)
    ・煮汁を手早く捨てる。 
●賞味期限

冷蔵で約1ケ月。
●保存方法

すぐお召し上がらない場合は、冷蔵での保管をお願いします。

●お召し上がり方
■天日干しこうなごは釜揚げ、かき揚、柳川風鍋、から揚げ、くぎ煮、かなぎちりめんなどにすると美味しいです。
■つくだ煮は熱いご飯に乗せて食べます、また酒に肴にも合います。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 
小女子(こうなご)(キタイカナゴの稚魚)
小女子(こうなご)(キタイカナゴの稚魚)
イカナゴ(玉筋魚、?子 Ammodytes personatus)は、スズキ目 イカナゴ科の魚類。
形がカマスに似ていることから、「カマスゴ(加末須古)」と呼ばれることもある。
稚魚は地方により「コオナゴ(小女子)」、「シンコ(新子)」と呼び、成長したものを「メロウド(女郎人)」、「フルセ(古背)」と呼ぶ。九州では「カナギ」と呼ばれる。北方系の魚であるため夏には砂に潜って夏眠を行う
北海道にはイカナゴとキタイカナゴの2種がいます. イカナゴは主に日本海側の沿岸に分布して産卵して
いますが, キタイカナゴは宗谷海峡周辺にのみ分布していることになっています. イカナゴの大きいものを
オオナゴ, 小さいものをコオナゴと呼んでいます。スズキ目イカナゴ科で漢字では玉筋魚と書きます。
(新子しんこ)(ふるせ←大)(こな←小)(かなぎ)(小女子こうなご)など地域によって呼び名がちがう。
いかなごの色で腹の赤い「赤腹」と全体に青い「青口」があります。体長は20Cmちかくにもなる。 水温が15度を超えると砂に潜って夏眠します。
12〜1月になると浅瀬の きれいな底砂に産卵します。


■活北寄貝(ホッキガイ)(4)
ホッキ貝は、北海道のお寿司屋さんじゃ欠かせない北海道独特の貝です。ホッキ貝は一見ハマグリに似てますが、あっさりしている割には、食べた後に口にじわっと広がる甘みを持つ不思議な味わいのある貝です。
佐藤水産(株)で取り扱っているホッキ貝は、稚内産の中でも粒の大きな生ホッキ貝ですので、臭みがなく、刺身で食べていただくと、身のしゃきしゃき感と甘味が最高です。
低脂肪なので高コレステロールの方でも安心して食べられますし、そして鉄分、マグネシュウム、亜鉛といった
ミネラルとの相乗効果で骨や歯を丈夫にしてくれます。
北海道のお寿司屋さんには必ずある北海道特産の貝です。食べたことのない方に特におすすめです。
殻を剥いてそのまま刺身で食べると身のシャキシャキ感がたまりません。また食べたいと思わされる一品です。

●賞味期限

到着後、冷蔵2日(目安)以内にお召し上がり下さい。
 
●保存方法
1〜2日以内にお召し上がりの場合は冷蔵保管して下さい。
すぐお召し上がらない場合は、必ず冷凍での保管をお願いします。
●お召し上がり方
酒蒸し、酢の物や和え物など。
どの料理も人気のメニュー、まさに万能素材です。美味しんぼ第10巻にも生と干し姥貝で登場します。
ホッキ貝の身は生の時は、薄紫色だが、湯通しすると鮮やかな桃赤色になり、しこしことした歯ざわりと特有の香りと甘味がなんともいえない。
栄養的にも、良質のタンパク質やミネラル分が多く、コレストロールの低下や高血圧予防など申し分がない。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 
北寄貝(ホッキ貝)
北寄貝(ホッキ貝)

北寄貝(ホッキ貝)の正式名称はウバガイ(姥貝)ですが、一般的にはホッキ貝の名で親しまれています。
東北・北海道など、主に北方で取れる「北に寄った」貝であることから「北寄貝」と名づけたとの説もあります。
ホッキ貝の寿命は長く、30年以上であると言われます。和名は姥貝は、この寿命に由来するとも言われています。
【ホッキ貝の生態】
ホッキ貝は、長さ10cm程にまで成長する大型の2枚貝です。形状は丸みのある三角形で、殻は厚くて硬く、
色は薄い茶褐色。冷たい海水を好み、日本では関東以北から北海道周辺に生息しています。
外海に面した潮間帯から水深20m〜30m程の海底の砂地で、砂の中に身を潜め、長い水管を延ばして
海水中のプランクトンを食べています。産卵期は4〜7月です。
ホッキ貝は栄養満点、貝類は良質のタンパク質や海水中の栄養素・ミネラル(無機質栄養素)を多く含んでいる事で知られていますが、ホッキ貝も旨味だけでなく、ミネラルのなかでも、骨や歯を作ったり、血液のPhバランスを保つのに必要なリン、血液のヘモグロビン生成に欠かせない鉄分を、特に多く含んでいます。


■タラバガニ(たらばがに)(5)
「蟹の王様」たらばがに。英名「キングクラグ」風格と風味は本当にカニの王様!をお届けいたします!食べ応えが抜群!甘みと旨みが口中に広がります!水揚げしてすぐ浜茹でし、急速冷凍をしていますので、鮮度はそのまま保たれております。本たらばがに一尾まるごと。心ゆくまでご堪能下さい。

ただ茹で上げるのではありません。その時々のカニの状態により、茹で上げる時間、塩加減等を絶妙に調整、タラバガニのもっている甘さと旨みを最大限に引き出し、熟練の技で茹で上げています。当店は稚内でカニのインポーター兼卸売りをしています。稚内の港で水揚げされたカニをトラックでいち早く工場まで搬送し、長年のカニを見続けているプロの厳しい目によってサイズや質などにより選別され、出荷の時まで水槽で大切に保管されます。
水槽には工場に隣接する海から引いた新鮮な海水が常に循環しており、カニの鮮度を保つため、水質や水温など徹底管理されています。佐藤水産では、仕入から茹で上げ、発送まで、自社で行なっておりますのでので安心してお買い求めいただけます。

●賞味期限

到着後、1ヵ月(目安)以内にお召し上がり下さい。
 
●保存方法
1〜2日以内にお召し上がりの場合は冷蔵保管して下さい。
すぐお召し上がらない場合は、必ず冷凍での保管をお願いします。
●お召し上がり方
酢の物やサラダ、焼きガニ、チャーハンに入れたり、カニは何にしても美味しいです。
鍋料理で暖かい物を汗をかきつつ食べるのも良いですし、そのまま自然解凍して食べるのも最高です。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 
タラバガニ(たらばがにの茹るまえ)タラバガニ(たらばがにの茹でたあと)
タラバガニ(たらばがに)

蟹と言われますがヤドカリの仲間で、足とハサミを合わせて4対(8本)しかありません。
しかし実は小さな5対めの脚が甲羅の中に隠れています。 日本海、オホーツク海、ベーリング海など北太平洋に分布し、水温10度以下の冷たい海を好みます。太平洋側では襟裳岬、 日本海側では隠岐島が分布の南限。 普段は水深150〜300mの深海にいますが、産卵期には水深30m程度の浅い海に集まってきます。 卵が孵る(かえる)まで1年、成熟するまでに10年かかるそうです。 甲羅の中よりも脚の肉を主に食べるので、身の充実した冬場のオスが最も高く評価されます。

アブラガニ−タラバガニと良く似ていて、"タラバガニ"として売られている事もあるようです。
やや大味と言われますが、けっこう美味。アブラガニと分かって買う分には割安だと言えるでしょう。
タラバガニとの見分け方は、甲羅の真ん中のトゲが4本である事、生の時に全体に青みがかっている事、 脚をゆでた時に色がやや薄い事などですが、脚だけになってしまうと見分けるのは難しいです。

イバラガニ−タラバガニより深海に棲み、駿河湾以北に分布。生の時は薄茶色、ゆでるときれいなオレンジ色になります。 トゲが多い。味は濃厚で焼き蟹に向くと言われています。旬は2月から4月メスが抱いている卵は外子、内子(甲羅の内側に付いている紫色)とも美味。
甲羅の固いもの、サイズの割にずっしりと重いものが身が詰まっていて美味。