北海道石狩市浜益にある観光果樹園です。札幌市からほど近く、美しい海と自然に囲まれた、のどかな風景の中に、きむら果樹園はあります。海沿いを走る国道231号線(オロロンライン)から入ることができます。
このような、海あり山あり川もある自然の中で行う『くだもの狩り』は、石狩市浜益のほかはありません。
みなさんも、ご家族そろってぜひ一度、石狩市浜益にお越しいただき、おいしい空気と美しい自然を体感してください。

くだもの屋さん

◆◆さくらんぼ 水門・佐藤錦・南陽の出荷◆◆
平成21年度は7月初旬〜7月末まで、希望に沿って出荷します。
◆りんご ふじ・ジョナゴールド・レッドゴールド・スターキングデリシャス・北斗・つがるの出荷◆
平成20年度は12月初旬〜3月末まで、希望に沿って出荷します。
1.雄大な自然を味わう〜純天然食材〜
石狩市浜益は石狩支庁管内の最北端に位置し、海岸のいたるところに断崖絶壁がそびえ、特に日本海に沈む大きな夕日は素晴らしく風光明媚な地として知られている。
札幌市〜石狩市〜留萌市まで国道231号線が走り、別名「オロロンライン」として、有名ですがドライブにも最適の地域です。

2.農産物では北国の果物は何でも出来ますが、「りんご」「さくらんぼ」等が有名で、
低料金で「サクランボ狩り」「りんご狩り」も行っています〜
特に浜益はアイヌ語と地名が多く、アイヌ語の「マシュキニ」で“鰊の多いところ”、「マシケイ」で“カモメのいるところ”の意味として呼ばれたが、その名前が隣町の増毛に移ってから「ハママシケ」の字を冠して読んだと言われており、その名のとおりニシン・サケの漁場として明治以降から栄えた。海産物、漁種は豊富で、タコ・ホタテ・ウニ・アワビ・ヒル貝・サケ・ヒラメ等年中新鮮な魚介類が堪能出来き、札幌・東京方面に出荷しています。
農産物では北国の果物は何でも出来ますが、「りんご」「さくらんぼ」等が有名で、低料金で「サクランボ狩り」「りんご狩り」も行っています。札幌・旭川・空知管内から訪れます。夏は特にはまます海水浴場としてアウトドア派に人気があり、シーズン中は30万人の入込みがある。
名所旧跡としては、岡島洞窟・千両掘跡や新日本名木100選に選ばれた推定樹齢820年の「千本ナラ」・全国巨樹巨木の部6位に選ばれたイチイの木などもある。富士山に似た標高740mの「黄金山」も登山には好適な山で、登山で汗をかいた後の、浜益温泉での入浴もまた格別である。

きむら果樹園の管理人・木村夫妻
果樹園の管理人
きむら果樹園で創る
こだわりの逸品



ここでは、私たちが 果実と共に生活する暮らしをご紹介します。


本日はご来店頂きありがとうございます。

わたしたちが一生懸命育てたくだものたちを、どうぞよろしくお願いいたします。
果樹園の管理人は、わたしたち夫婦です。

きむら果樹園のこだわり
私たちは、北海道の北限浜益・増毛の果樹園として、皆様に満足して頂けることに喜びを感じる生産者として、りんご作りに携わっております。
当きむら果樹園では「ふじ」「デリシャス」はもとより、時代のニーズに合わせ新しい品種も数多く生産し、北海道一おいしいりんごを皆様にお届けしたいと考え、毎年試行と努力を重ねております。そんな思いの中で生産された当園自慢のりんごを是非ご賞味していただければと思います。
 

 

りんごつくし

北海道の果物の代表格ともいえる「りんご」。
そのさわやかで深い味わいをそのまま美味しいジュースにしました、まさに絶品です。

りんご・ふじ(フジ)
お勧め品・りんごジュース

 
保存方法とお召し上がり方
■森のくだもの屋さんのさくらんぼ・水門・佐藤錦・南陽(1)
ヘルシーで美味しいさくらんぼが生まれる環境
石狩市浜益は石狩支庁管内の最北端に位置し、海岸のいたるところに断崖絶壁がそびえ、特に日本海に沈む大きな夕日は素晴らしく風光明媚な地として知られている。
札幌市〜石狩市〜留萌市まで国道231号線が走り、別名「オロロンライン」として、有名ですがドライブにも最適の地域です。

●賞味期限

届けから約 1週間以内にご賞味下さい。
●保存方法

商品到着後は、冷凍せず冷蔵保存してください。
●お召し上がり方
くらんぼは、そのまま食べるのが一番美味しい果物です。季節を感じる果物も少なくなってきましたから、思いっきり味わってください。でも、食べ残したら、どうしましょう?高価な果物ですから、少しでも風味を保存したいですね。おすすめは、「さくらんぼシャーベット」です♪冷凍して食べたい時にアイスキャンデーみたいに食べるとほんと美味しいです。
また、電子レンジを活用して、赤ワインとグラニュー糖レモン汁をどんぶり等の深みの容器に入れて、5〜8分チンしてください。(時間はお好みで)高級なお菓子の出来あがりです。さくらんぼ酒、ジャム等、工夫しだいでずいぶん楽しめる果物です。
ぜひぜひ、お試し下さい。

●年末のお取扱い

きむら果樹園さくらんぼ狩り

入園料  お1人様    700円
4才〜小学生以下     300円
  
団体割引 (10人以上)   500円

時間無制限・食べ放題

   
開園時間 朝 8:00〜夕方 5:00 まで

今シーズンのさくらんぼ狩りは6月下旬でスタートします。
説明ポイント
 
森のくだもの屋さんの水門(すいもん)
森のくだもの屋さんの佐藤錦(さとうにしき)
■ 森のくだもの屋さんの水門(すいもん)

東北地方の太平洋岸から北海道、カムチャッカ半島、ベーリング海、アラスカ沿岸に分布しています。
日本では北海道のオホーツクから道南に至る海域が漁場になっています。
毛がには、深海性で水深150〜300mの海底に生息していて、3〜4年で成熟し、寿命は8年位と言われています。
毛がには、個体の割には身入りも多く、みそもたっぷり入りとても美味しいです。

■ 森のくだもの屋さんの佐藤錦(さとうにしき)

収穫期: 6月下旬〜7月中旬。満開時期から数えて50〜55日後。
はまますのサクランボ栽培にとっても適した気候のもと、厳選されたサクランボの粒をじっくり長い時間をかけて育てた「森のくだもの屋さんの佐藤錦(さとうにしき)」は、糖度はもちろんバツグンで、見た目の綺麗な赤色に染まります。果肉は乳白色で、果肉、果汁ともに多くて甘みと酸味の調和がすばらしく、品質は国内最高級です。甘み強く、誰からも好まれる味です。
当園のメインで、この品種から本格的なさくらんぼ狩りが始まります、「佐藤錦」は大粒で甘く、パリッとした食感は魅力です。
石狩市浜益ではこの時期、「さくらんぼ狩り」を楽しむ道内外の観光客でにぎわっています。地元でも美味しいと評判の「佐藤錦」を、ぜひこの機会に召し上がってみて下さい。

森のくだもの屋さんの南陽(なんよう)
森のくだもの屋さんの南陽(なんよう)

収穫期 : 佐藤錦とナポレオンの中間に収穫。満開後、55〜60日で収穫。
晩生の大粒種。値段の高いことでも有名になっております。1本の着果量は少なく、系統も色々のようで、作りづらい品種ですが、完熟果は絶品です。形は短心臓形の大粒、果皮は淡紅色、果肉は黄白色でややかためです。酸味が少なく、とてもあっさりとした食味は極めて良好で、「さくらんぼの王様」と呼ばれることもあるほど高級な品種です。
日本種の中では一番大きなサクランボで 裁植数が少ないので店頭に並ぶのは、まずまれです。 糖度が高く、甘さは、佐藤錦よりも甘〜いサクランボです。 水門、佐藤錦とは違う果実の甘さは、表現が難しい風味と味です。 チョット黄色やオレンジ色があっても、この美味しさ、甘さは中々体験できません。 販売する期間が非常に短いので、このチャンスを逃すと来年まで食べることが出来ません。


■りんご・ふじ・ジョナゴールド・レッドゴールド・スターキングデリシャス・北斗(2)
ヘルシーで美味しいりんごが生まれる環境
はまますは土地は肥沃で豪雪地帯に分類されますが夏は暑く、昼夜の気温差が大きいために農作物は着色が良く、甘みがとっても高くなります。「土づくり」からこだわったはまますりんご「ふじ」「ジョナゴールド」「レッドゴールド」「スターキングデリシャス」「北斗」を是非お試しください!!北国の果物の王様りんごは、ご贈答にもおすすめの逸品です!

●料理方法 ★料理のコツ
野菜ジュースにりんごを加えるとまろやかな味になり、子供にも飲みやすくなります。
りんごは豚肉と相性が良く、いっしょに炒めるとおいしいです。さつまいもと一緒にに煮たものもおいしいです。

●賞味期限
冷所で保存し、出来るだけ早めにお召し上がり下さい。
*りんごジュースは保存料・着色料は一切使用しておりません。
●保存方法
りんごは温度差をもっとも嫌うので、家庭では薄めのポリ袋に密閉して冷蔵庫に保存にします。ちょっと冷えた林檎は甘味も増して美味しくなるようです。なお保存に最適な条件は温度が0度前後、湿度が85%〜90%だそうです(家庭ではちょっと無理な条件かも)。
★「つがる」「芳明」「ジョナゴールド」など夏から秋にかけてのりんごは果実が柔らかくなりやすく長期保存には向いていません。「ふじ」が一番保存性の高い品種です。ふじを1ヶ月以上も保存するような場合は密閉した薄めのポリ袋内にさらに新聞紙を入れて冷蔵庫に入れるのが良いようです。りんごが呼吸して出す炭酸ガスや水分を新聞紙が吸着してくれます。
★りんごはエチレンガスを多量に発生させるので一緒に置いてあるほかの果物の熟成を早めて早く痛んでしまうので、成るべく他のビニール袋などに入れて冷蔵庫の野菜室などで保管します。(バナナ、キウィフルーツもエチレンガスを発生させます)
★逆にじゃがいもの発芽は防ぎますので、じゃがいもの入った袋にりんごを1個入れておくとじゃがいもの保存に効果があります。
★あまりに固くて未熟なりんごは、ビニール袋にキウィフルーツと一緒に入れて、密封し、冷蔵庫に三〜四日置いておきます。こうすると、キウィフルーツから出るエチレンガスがりんごを成熟させて、味もまろやかにしてくれます。

●お召し上がり方
国産のものは、水で良く洗えば皮をむかずに丸かじりできます。
★りんごを煮る時は、ホウロウか耐熱ガラスのお鍋を使用します。金属のお鍋では、りんごの酸で黒ずみ、りんごの味や色も悪くなってしまいます。
★同じ理由で、すりおろすときにも陶器製かセラミック製のおろし器を使ってください。
★変色を防ぐには、りんごは塩水(水1カップに塩を小さじ1/5)またはレモンをかけておくと変色しにくくなります。皮をむいたりんごが変色するのはりんごポリフェノールの成分である”エピカテキン”という物質が酸化することに関係しているためですが、りんごを塩水につけると食塩中のNaイオンがエピカテキンの周りに酸化を促進する酵素からのバリアを作り、酸化を遅らせます。レモンをかけてもりんごの酸化による変色を抑える事ができるのは、抗酸化物質であるレモンのビタミンCがりんごのエピカテキンの代わりに酸化してくれるため、りんごの変色が遅くなるためです。
りんごをすりおろして使う時には、使う前におろし金の表面に塩を少量ふりかけてからおろすようにすると変色しにくくなります。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 

りんご・ふじ(フジ)
りんご・ジョナゴールド
フジ

10月下旬から11月上旬に収穫され、11月中旬〜4月頃まで出回ります。現在生産量、人気とも日本では横綱級のりんごで、世界の品評会でもグランプリを得た優良品種です。「国光」に「デリシャス」を交配したもので、形と果皮は「国光」に似ています。味は「デリシャス」に似ていて甘みと香りが強い点が特徴です。果肉はよく締まっていて歯ごたえがよく、果汁も多くて何ともいえない良好な味です。蜜も入りやすく、蜜入りのものは特に美味しいです。貯蔵性は全品種の中で最も高く、非常に長持ちします。
ジョナゴールド

10月上旬〜10月下旬に出回ります。母が「ゴールデンデリシャス」、父が「紅玉」(原名ジョナサン)のアメリカ産のりんごです。日本には昭和45年に渡来しました。甘味、酸味が調和し、サッパリしたりんごです。
「紅玉」に似た風味です。ジュース、料理用としても優れています。冷蔵すると3ヶ月くらい日もちします。完熟した果実は表面が内分泌物でべたつきのが特徴です。

りんご・レッドゴールド
りんご・スターキングデリシャス
レッドゴールド

世界で一番多い品種のリンゴです。果皮は濃赤色で果肉は黄色く果汁も豊富で甘みが強く香りも高いリンゴです。9月〜年明けの3月いっぱいまで出回ります。1921年、アメリカで「デリシャス」の枝変わりとして発見されました。果皮は濃赤色で果肉は黄色く緻密、果汁も豊富で甘みが強く香りも高いのですが、酸味がきわめて少ないのが特徴です。
蜜入りもよく食味もきわめて高いのですが、日もちが悪いのが最大の欠点です。
スターキングデリシャス

世界で一番多い品種のリンゴです。果皮は濃赤色で果肉は黄色く果汁も豊富で甘みが強く香りも高いリンゴです。9月〜年明けの3月いっぱいまで出回ります。1921年、アメリカで「デリシャス」の枝変わりとして発見されました。果皮は濃赤色で果肉は黄色く緻密、果汁も豊富で甘みが強く香りも高いのですが、酸味がきわめて少ないのが特徴です。
蜜入りもよく食味もきわめて高いのですが、日もちが悪いのが最大の欠点です。
りんご・北斗
ハックナイン(きむら果樹園では果汁で使用)
北斗

青森県りんご試験場が、1970年(昭和45年)に、ふじと三倍体品種である陸奥(花粉)を交配・育成し、1980(昭和55)年に選抜したと言われてきた三倍体の品種です。
糖度が特別高いわけではありませんが、りんごの中で最高の味を持つものの一つです。甘酸適和で、芳香があり、蜜が入り、果汁が多く、噛むと口中に果汁があふれ、その果汁を飲んで噛むと、また果汁が口にあふれます。しかし、栽培の難しさ、中心部にカビが生える、ツル割れが生じる、色が悪いなど生産者・販売者にとっては扱いにくい品種です。
ハックナイン(きむら果樹園では果汁で使用)

長円形をした、大きさ350〜400グラム前後の大きなりんごで、果皮色は赤〜赤褐色で、縞が明瞭です。収穫期は、スターキングデリシャスとほぼ同じ時期の10月中旬です。果肉は薄黄色で、肉質はやや密で、果汁が多い品種で、糖度14%前後、酸度0.4%前後と甘酸適和し、食味が優れています。
北海道立中央農業試験場が、1971年に、「ふじ」に「つがる」の花粉を交配し育成したもので、1986年に品種登録されました。「ハックナイン」名前の由来ですが、Hokkaido Apple Clone(北海道 リンゴ クローン)の9番目、という意味の「HAC9」を、英語読みし、カタカナで表記したものです。

りんご「つがる」
つがる

青森県りんご試験場で“ゴールデン・デリシャス”の実生から選ばれた早〜中生品種です。
紅色縞状に着色し、大きさは大。甘味強く優良です。早生の代表的品種です。
●りんごの中でも一番最初に収穫できる品種が≪つがる≫です。8月下旬はまだまだ残暑が厳しそうですが、一足先に秋の旬を味わうのはいかがでしょうか。
●≪つがる≫はゴールデンデリシャスと交雑させた品種です。
 花粉親が不明なのでとても珍しい品種で、いろいろな品種が混ざりあい、自然発生したものです。
つがるの特徴
ビタミンFが豊富。ビタミンFがリンゴの表面に染み出してくると、表面がワックスをかけたようにピカピカになります。天然のワックスなので、そのまま食べても問題はありません。リンゴ酵素が豊富。完熟して2週間くらい経つと、リンゴ酵素の影響で実が柔らかく変化します。

リンゴジュースハック・リンゴジュース北斗&ジョナゴールド(3)

*保存料・着色料は一切使用しておりません。

収穫後熟成期間をおいてジュース工場に持ち込みました。
今年のジュースは、りんごの出来も良く昨年より糖度は1〜2度高い12度〜13度です。また、より品質のよい1種類のリンゴを絞っているため、とてもフルティーです。飲んでみてください、数量限定です。

●賞味期限

5ヶ月。開栓後は冷蔵庫で保存し、出来るだけ早めにお召し上がり下さい。
●保存方法
冷所で保存し、出来るだけ早めにお召し上がり下さい。
*りんごジュースは保存料・着色料は一切使用しておりません。
●お召し上がり方
そのまま冷やして飲んでもよし、氷を入れてもおいしいです。また、酎ハイ用カクテル用としてもとても美味しく楽しめます。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 
リンゴジュース北斗&ジョナゴールド
リンゴジュース 1L(1,000ml)

りんごの出来も良く昨年より糖度は1〜2度高い12度〜13度です。また、より品質のよい1種類のリンゴを絞っているため、とてもフルティーです。飲んでみてください、


■梅漬け(4)

自家製商品(手づくり)
梅漬け 「ばあちゃんの梅漬け」・「三升漬け」

平成19年度の販売期間は11月初めより在庫量
(数量限定)に沿って出荷します。

「ばあちゃんの梅漬け」は、北海道石狩市浜益の自家製の「梅」で漬けています。
北海道でよく栽培される無農薬の「あか紫蘇」をふんだんに使って色づけされています。
通常は20%程度、減塩でも同等の濃度で造って、後に塩分を抜いて作られますが、「ばあちゃんの梅漬け」はすっぱさを抑えて調整しています。
塩は、国産のミネラルたっぷりの自然塩だからこそ、梅の酸味と柔らかな塩味が程よく調和されています。もちろん無添加です!また、「梅漬け」なのでとってもジューシーです。程よいしょっぱさと酸味が絶妙で、ご飯に合わせると最高です。梅の味わいと紫蘇の香りがいっぱいです。の味わいと紫蘇の香りがいっぱいです。

三升漬け:北海道の伝統的なタレで、醤油と南蛮(青唐辛子)、糀(こうじ)を各一升(1.8?)ずつ合わせて漬けたもの、南蛮は発汗作用を良くし、食欲を増すので夏の暑い時、冬の寒い時に北国では喜ばれる食べ
ものです。
三升漬のおいしい食べ方
 ?炊きたてのあつあつ御飯にスプーン一杯を混ぜて食べてください。
 ?冷奴、湯豆腐に
 ?冷麦、もりそばのタレに混ぜて
 ?温かなうどん、そば、ラーメンに一さじ
 ?焼肉のタレに混ぜて
 ?チャーハンを炒める時に塩と共にスプーン一杯
保存、保管の注意
 三升漬は糀の発酵が命です。常に発酵していますから混ぜる必要がありますし冷暗所または
 冷蔵庫で保管してください。
 三升漬は 辛い南蛮を使用していますから特にお子様の手の届かない所に保管してください。
 保管さえ正しくしていますと相当長期間保存が可能です。糀が解けて水溶状になりますが
 品質変化ではありませんのでご安心ください。


●賞味期限

「ばあちゃんの梅漬け」は約2ヶ月(別所記載)
「三升漬け」は約3ヶ月(別所記載)
●保存方法
直射日光・高温を避け、出来るだけ涼しいところに保存方。
*保存料・着色料は一切使用しておりません。
●お召し上がり方
程よいしょっぱさと酸味が絶妙で、ご飯に合わせると最高です。梅の味わいと紫蘇の香りがいっぱいです。の味わいと紫蘇の香りがいっぱいです。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 
梅漬け ばあちゃんの梅漬け
手作り 三升漬け


ウメ(梅)は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。学名はPrunus mume。中国長江流域が原産で、日本には8世紀半ばに渡来した。日本の気候に馴染んでいないため、の終わりである2月頃という、花粉を媒介する虫の少ない時期に花をつける。アンズの近縁種であり、容易に交雑する。野梅系の果実は小型であり、果実を利用する豊後系ではアンズとの交雑により大型化している。ただし、完熟しても果肉に甘味を生じることはない。

三升漬け

三升漬けは、青唐辛子1升、麹1升、醤油1升を混ぜ合わせるというものです。 多分、あわせると3升になるので3升漬けというのでしょう。
きれいな空気と水がご飯に良く合う「三升漬」になりました。
炊きたてのご飯と一緒に、酒の肴にと、一度食べたら手放せない珍味です。


■サクランボジャム・リンゴジャム(5)

自家製商品(手づくり)
「サクランボジャム&リンゴジャム」

平成19年度の販売期間は10月初めより在庫量
(数量限定)に沿って出荷します。


*保存料・着色料は一切使用しておりません。

朝とったその日の内にジャムに加工しています。また、より厳選した品質のサクランボとリンゴを使っているため、とてもフルティーです。数量限定です。


●賞味期限
約5ヶ月
開封後は、出来るだけ早めにお召し上がり下さい。
●保存方法
直射日光を避け、常温で保存方。
*保存料・着色料は一切使用しておりません。
●お召し上がり方
パンにつけていただくのが普通ですが、ヨーグルトにトッピングしたり、アイスクリームに乗せたりといろいろな食べ方があります。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 
サクランボジャム・リンゴジャムセット品
サクランボジャム・リンゴジャム