北海道の旬の味覚を提供する
亀倉水産株式会社 
亀倉水産のこだわり ★キタムラサキウニ【生】(塩水パック)
エゾバフンうに【生】(塩水パック)・つぶうに一夜漬(瓶詰)★
「エゾバフンウニ(えぞばふんうに)」「キタムラサキウニ(きたむらさきうに)」の生産地は全て礼文島、利尻島他、北海道の日本海沿岸です。濃厚な甘味がある「エゾバフンウニ(えぞばふんうに)」圧倒的に人気です!利尻昆布を贅沢に食べて育ったウニです。 磯の香りがお口いっぱいに広がり疲れた体と心を癒してくれます。
利尻・礼文のキタムラサキウニは全国の市場での評価も非常に高く、あたりはずれがほとんどありません。舌の上にのせるだけでクリームのようにトロける食感もたまらない!ウニそのものが持つ爽やかな甘味と風味を、ぜひご家庭で贅沢にご堪能ください。
漁期の都合上「エゾバフンウニ」は8月31日まで、「キタムラサキウニ」は9月15日までのお取り扱いとなっております。


平成19年度の「キタムラサキウニ【生】(塩水パック)・エゾバフンウニ【生】(塩水パック)の
販売は今年は6月中旬より再開予定です。

つぶうに一夜漬(瓶詰)は通年販売しております!

洞爺湖町(虻田町と洞爺村の合併で出来た町)は北海道の南部に位置する「支笏洞爺国立公園」の「洞爺湖」という美しい湖と、2000年3月31日の噴火で全国的に有名?になった活火山、「有珠山」の一部を含む豊かな自然に恵まれた町である。国立公園という環境を生かした観光産業、そして豊かな大地と自然環境を生かした農業、漁業が盛んな美しい町である。「洞爺湖」の湖畔には温泉街があり、毎日多くの観光客が訪れ、四季折々の美しい景色と温泉のぬくもりが訪れる人たちの心と体を癒している。

◆◆会社紹介◆◆
亀倉水産(株)は北海道の旬の味覚を提供しています
当社は北海道南部、虻田町で水産加工を営んいる会社です。北海道と言えば「ウニ」「カニ」「ホタテ」などの海産品が有名ですが当社ではこういった海産物の中でも主に「ウニ」「ホタテ」の加工を行っており、日本全国の中央、地方卸売市場に出荷しています。 
特に今「ウニ」が旬を迎えています。当社では北海道各地で採れた新鮮な「ウニ」を加工し、「生ウニ」「純粒ウニ」などを製造しています。
カネサン佐藤水産本社・工場
洞爺湖町虻田地区の風景(亀倉水産?X所在地)
ウニ うに 塩水パック入り
亀倉水産で創る
こだわりの逸品


流通・鮮度へのこだわり〜おいしさを届ける


亀倉水産はこの他様々な包装形態の「生ウニ」製品、「純粒うに一夜漬け」などの加工品を取り揃えております。、ご利用目的、ご予算にあわせ様々な組み合わせが可能ですので、お気軽におい合わせください。




亀倉水産?Xのこだわり

北海の豊かな恵みからうまれる、美味の数々を提供し続ける亀倉水産は、長年蓄積された経験から培われたノウハウと、多くのお客様から寄せられている信頼の太い絆は、なにものにも替えがたい原動力となっています。
これからも北海道の活きの良い海の幸を誠意をこめて、迅速にそして正確にお手元にお届けしてまいります。また、当社の斬新な企画力と情熱にあふれる商品開発力により、さらに活きの良い北海道の美味をつくり続けております。

 


うにづくし

「うむっ!これは旨そう!」と一つ口の中へ!とたんに口いっぱいに広がる「うに」の甘さと磯の香り。「これはやっぱチョー旨い!!」 っと思わず叫んでしまったとか・・・これが人間が「うに」を食料とした起源・・・なのかどうかは定かではないが、「うに」は本当に旨い!そして「うに」は今、北海道の代表的な海の幸の一つである。

亀倉水産?Xの生うに(エゾバフンウニ)
お勧め品・エゾバフンウニ(塩水パック)
 
保存方法とお召し上がり方
■キタムラサキウニ【生】塩水パック(1)
採れたての新鮮な「キタムラサキウニ」を滅菌した塩水と共にパックしました。採れたての「ウニ」の本当の味をお楽しみいただけます

●賞味期限
到着後、冷蔵2日(目安)以内にお召し上がり下さい。
解凍後は冷蔵で2日間です。
●保存方法
1〜2日以内にお召し上がりの場合は冷蔵保管して下さい。
すぐお召し上がらない場合は、必ず冷凍での保管をお願いします。
●お召し上がり方
「ウニ」の食べ方というと「うに丼」が真っ先に頭に浮かぶ。 熱々の炊き立てご飯に刻み海苔、その上に新鮮な「生ウニ」が色好くこんもりと乗っかっている。おろし山葵を溶かした醤油だれを適量振りかけ後は思いきりバクバクッと!・・・思わず「うっ旨い!」その他にも、醤油、みりんとだし汁を「生ウニ」と一緒にご飯と炊いた「ウニ飯」。これもまた格別の味わいである。
ウニごはん
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 
キタムラサキウニ(きたむらさきうに)
■ きたむらさきうに

【生息地】北海道、沿海州、日本海沿岸、相模湾以北の太平洋岸。別名キタムラサキウニ。
エゾバフンウニとともに食用ウニとして重要。水深200m程までのところに生息し、9月〜10月に産卵する。海藻類を摂取し、満1年目殻径16mm、成熟期には40〜45mmになり、5年目には63mm程まで成長する。
ウニは漢字で「海胆」、「海丹」、「雲丹」と書き、徳川家康が選んだと言われる三大珍味の一つです。ウニ類は棘皮動物に属し、ヒトデ類やナマコ類と同じ仲間です。日本沿岸では41種類が知られていて、このうち食用にされているのは17種類です。


■エゾバフンウニ【生】塩水パック(2)
採れたての新鮮な「エゾバフンウニ」を滅菌した塩水と共にパックしました。採れたての「ウニ」の本当の味をお楽しみいただけます

●賞味期限
到着後、冷蔵2日(目安)以内にお召し上がり下さい。
解凍後は冷蔵で2日間です。
●保存方法
1〜2日以内にお召し上がりの場合は冷蔵保管して下さい。
すぐお召し上がらない場合は、必ず冷凍での保管をお願いします。
●お召し上がり方
「ウニ」の食べ方というと「うに丼」が真っ先に頭に浮かぶ。 熱々の炊き立てご飯に刻み海苔、その上に新鮮な「生ウニ」が色好くこんもりと乗っかっている。おろし山葵を溶かした醤油だれを適量振りかけ後は思いきりバクバクッと!・・・思わず「うっ旨い!」その他にも、醤油、みりんとだし汁を「生ウニ」と一緒にご飯と炊いた「ウニ飯」。これもまた格別の味わいである。
ウニごはん
洋風でもソースにしたりムース仕立てにしたりと、「ウニ」は結構使われているようだがどうもいまいち主役にはなりきれないように思う。そんな中、「ウニ」のパスタなんかは頭に「ウニ」が付いているから偉い。オリーブオイルにニンニク、赤唐辛子を入れ弱火でじっくりと香りを出す。ニンニクの香ばしい香りが立ち上ってくると胃袋は催促の声を上げる。アルデンテに茹で上げたパスタをこのソースに絡め「生ウニ」を熱々のパスタに混ぜ合わせ塩、こしょうで味を調えて出来上がり。味はもう言葉にならない。贅沢な味わいってこんなのかも知れない、なんて普段の貧乏舌に少しばかりを刺激と満足感を与えた一品である。こんな話を書いていたら急に「ウニ」のパスタが食いたくなった。今日の晩飯はこれで決まりである。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 
エゾバフンウニ(えぞばふんうに)
えぞばふんうに
ホンウニ目オオバフンウニ科オオバフンウニ属

【生息地】宮城県、山形県以北〜北海道沿岸。沿岸の岩礁帯(水深0〜35m)
エゾバフンウニは直径5cm、高さ3cmほどの半球形の暗緑色の殻で、5〜7mm程の短いトゲに覆われている。トゲは一定間隔に、淡色の縦列をなすのが普通。方言でガゼ、ガンゼ、ガゼウニ、ボウズガゼとも呼ばれる。
一般にウニといわれて想像される、トゲが長くて黒っぽい殻のウニはムラサキウニ。海中では、海藻や貝殻などを身に付けて外敵に見つかりにくいようにしていることもある。小型の生物や昆布などの海藻類を食べて育つ。食用にされるのは、未熟な卵巣部分。エゾバフンウニの身(卵巣)は、鮮やかなオレンジ色なのが特徴で、濃厚な味わいをしている。


■つぶうに一夜漬け(3)
北海道産の「エゾバフンウニ」を粒状に加工し、少量の塩で漬け込みました甘口の「つぶうに」です。瓶入りとなっております。適度な塩味が「うに」の風味を一層引き立て、最高の味に仕上がりました。

●賞味期限
到着後、冷蔵(目安)以内にお召し上がり下さい。
解凍後は冷蔵で2日間、保存期間は冷凍で約1ケ月。
●保存方法
1〜2日以内にお召し上がりの場合は冷蔵保管して下さい。
すぐお召し上がらない場合は、必ず冷凍での保管をお願いします。
●お召し上がり方
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 

つぶうに一夜漬け(瓶入り)
■つぶ うに一夜漬(いちやづけ)

北海道産の「エゾバフンウニ」を粒状に加工し、少量の塩で漬け込みました甘口の「つぶうに」です。瓶入りとなっております。適度な塩味が「うに」の風味を一層引き立て、最高の味に仕上がりました。


■ほたて生貝柱(4)
噴火湾では主に耳吊り方式と言って稚貝の耳に穴をあけて芋づる式に吊り下げるという方法で養殖しているので秋から冬のおわりにかけて、噴火湾のものが出回ります。
近年の養殖技術の発達により、生産数量が飛躍的に増え価格帯も安値で安定していて、手軽に家庭でも扱うことができるようになり、より身近になった”ほたて”は低カロリーな食材としても注目の的です。
「美味しいほたて」は ホタテ漁師から直接受け取る形です! 噴火湾を目前にする工場から 手塩にかけて育てた帆立を直送いたします。貝柱と言えば、貝柱の王道のホタテです。お刺身に、手巻き寿司に最適です。むき身ですので、お好みの大きさにカットしてください。

●料理方法 刺身や煮込み、バター焼き、スープ、干貝など様々な料理で使用される。貝柱は肉厚で淡白だがほぐれ易く、舌触りと風味が良い。また、ヒモと呼ばれる外套膜も燻製や塩辛などにして食べる。貝殻以外はほとんどの部位が食べられるが、中腸腺(ウロ)は貝毒や重金属が集中するため食べない方がよい(食べても美味しくない)。ウロは黒色なので、素人でも容易に判別し取り除くことができる。
アミノ酸、グルタミン酸、コハク酸やタウリンなどが豊富に含まれている。ホタテガイ特有の甘味はグリコーゲン由来である。
●賞味期限
到着後、冷蔵2日(目安)以内にお召し上がり下さい。
ご家庭でいったん解凍した物を再び凍らせますと品質が変わります。再凍結はお避け下さい。
●保存方法
〜2日以内にお召し上がりの場合は冷蔵保管して下さい。
すぐお召し上がらない場合は、必ず冷凍での保管をお願いします。
●お召し上がり方
お召し上がり方はとりあえずは刺身!
大きな貝柱のまま召し上がって頂いても良いですし、適当な大きさに切っても美味しいですよ。あとはバター焼き。水切りした貝にお好みで塩こしょうをします。
そして温めたフライパンでバターをとかして塩こしょうをしたホタテを入れて強火で焼いて下さい。卵をのせたりしても美味しいです。他にもフライや天ぷら、サラダ等いろんな料理に使えますのでたくさん食べて下さい。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 

 ほたて(帆立)
■ ほたて(ホタテ)

[帆立] ウグイスガイ目 イタヤガイ科
殻径は20cmほどになる大きな二枚貝である。貝殻はふくらみが強い殻と弱い殻とが合わさっているが、ふくらみが強い方が右殻である。殻の中央には大きな閉殻筋(貝柱)がある。また、外套膜(ヒモ)の周囲には小さな眼点(目)があり、明るさを感じることができる。名前は開いた殻を帆のようにして水上を走るという俗説に由来する。
東北地方から北海道、オホーツク海まで分布し、浅い海の砂底に生息する。敵はヒトデ、オオカミウオ、ミズダコなどである。ただしヒトデに襲われると閉殻筋で力強く殻を開閉させて海水を吹き出し、泳いで逃げることができる。食用として多く漁獲されるが、現在では養殖もされている。 調理方法にも依るが、近年では生後一年程度の物稚貝から、3-4年ほどかけて大きくした物まで、幅広く流通している。