ジャンボどら焼き(どらやき)(*130g・直径12cm前後)、中華まんじゅう、浜益いも、千本ならパイを手作りしているふじみや製菓のある浜益は札幌から北へ約80Km、石狩市の最北端に位置し、暑寒別天売焼尻国定公園を有し、自然景観に恵まれた農漁業中心の地区です。冬は日本海の荒波でよくシケて厳しい所ですが、四季を通じて海の幸が豊かで名物の浜鍋などを賞味に訪れる観光客が引きも切らず、観光レクレーションの地として、夏の海水浴、冬の温泉、春・夏は山菜狩りと多くの人たちでにぎわいます。

菓子製造・販売・
レストラン・おみやげ

 ふじみや製菓
手やき店頭実演販売の店

ふじみや製菓の場所地図
ふじみや製菓のこだわり
北海道石狩浜益「ふじみや製菓」は、国道231号線沿いにある海水浴場の目の前に位置し、菓子製造・販売・レストラン・おみやげのお店です、ジャンボどら焼き(130g・直径12cm前後)の店頭実演販売を行っています。ふじみや製菓自慢のジャンボどら焼きは、昔ながらの伝統の味を今もなお受け継ぎ、添加物を一切使わず、小豆も精選されたものだけを使用し、甘さをおさえ、ふっくらとした生地に、しっとりとしたあんこを挟んで、一枚一枚心をこめて焼き上げました。そのほかにも浜益名物の中華まんじゅう・浜益いも・千本ならパイ等たくさん取り揃えていますのでぜひ浜益へお越しいただいた際は、ふじみや製菓に立ち寄っていただければ幸いです。これからも末永くご賞味賜りますようよろしくお願い申しあげます。
国道231号よりふじみや製菓入り口ふじみや製菓の手焼き店頭実演販売
                   国道231号線より           手焼き店頭実演販売
はまます海浜公園キャンプ場(海水浴場)    はまます温泉
        はまます海浜公園キャンプ場(海水浴場)         はまます温泉
ふじみや製菓のこだわり
石狩市浜益区浜益にて、創業35年(昭和44年創業)にしました、平成1年より海浜公園キャンプ場前にて、ジャンボどら焼きの手焼き店頭実演販売をはじめました。和菓子職人として約35年、より本物をめざして切磋琢磨してまいりました、最近浜益名物「ジャンボどら焼きを食べた旅行者から、あの味が忘れられないという声を聞くようになり、大変嬉しく思っております。ぜひ浜益へお越しいただいた際は、ふじみや製菓に立ち寄っていただければ幸いです。これからも末永くご賞味賜りますようよろしくお願い申しあげます。

 

口に広がるソフトでしっとりした味わい

甘さ控えめ、ソフトでしっとりしたしたざわり、独特の製法で添加物を一切使わないシンプルな風味。
布地はカステラ用の小麦粉を使い、寒天を使用しているのも特徴です。アンはさらりとしています、全ての材料は吟味した物を使っています。

ジャンボどら焼き
お勧め品・ジャンボどら焼き

 
保存方法とお召し上がり方
■ジャンボどら焼(1)
「ふじみや製菓」自慢のジャンボどら焼きは、昔ながらの伝統の味を今もなお受け継ぎ、添加物を一切使わず、小豆も精選されたものだけを使用し、甘さをおさえ、ふっくらとした生地に、しっとりとしたあんこを挟んで、一枚一枚心をこめて焼き上げました。

●賞味期限
★夏期間(5月〜10月)は製造日から約5日間(詳しくは本品に個別記載)
北海道は到着後3日以内、本州・その他地域は到着後2日以内が一応の目安です。
★冬期間(11月〜4月)は製造日から約6日間(詳しくは本品に個別記載)
北海道は到着後4日以内、本州・その他地域は到着後3日以内が一応の目安です。
*賞味期限が短いですから、早めにお召し上がり下さい。
●保存方法
直射日光・高温を避け、出来るだけ涼しいところに保存方。
*一度に食べ切れなかった場合は、冷凍庫に保管して、必要な分だけ取り出し自然解凍する方法もあります。(冷凍・解凍の繰り返しは、できません。)
*保存料・着色料は一切使用しておりません。
●お召し上がり方

お茶やその他の飲み物と一緒にいただくとよりいっそう美味しく成ります。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 
ジャンボどら焼き
どら焼き

どら焼き(どらやき。銅鑼焼き、ドラ焼きとも書かれる)はやや膨らんだ円盤状のカステラ生地二枚に、小豆餡を挟み込んだ和菓子である。関西方面では三笠と呼ばれることも多い(事実関西では三笠の商品名で当該商品を販売している和菓子屋が多い)。また、違う形の菓子をどら焼きと称して売る例もある(その一例として、東寺の「弘法市」の際、「笹屋伊織」が販売する銅鑼焼きが挙げられる。作り方は、棒状に伸ばした漉し餡にバームクーヘン状に小麦粉の生地を重ね焼くものである。)。蜂蜜を入れて焼き上げることであのしっとりとしたカステラ生地になる。初期のどら焼きは皮を一枚だけ用い、端の部分を折りたたんだため四角く、片面の中央はあんこがむき出しであったという。現在のきんつばに良く似たものと考えられる。現在の二枚のカステラ風の生地で挟む方式は大正3年(1914年)創業の上野「うさぎや」にて考案され、全国に広まったとされる。


■中華まんじゅう(2)
「ふじみや製菓」自慢の中華まんじゅうは、昔ながらの伝統の味を今もなお受け継ぎ、添加物を一切使わず、こしアンも精選されたものだけを使用し、甘さをおさえ、ふっくらとした生地に、しっとりとしたあんこを挟んでいます。

●賞味期限
★夏期間(5月〜10月)は製造日から約5日間(詳しくは本品に個別記載)
北海道は到着後3日以内、本州・その他地域は到着後2日以内が一応の目安です。
★冬期間(11月〜4月)は製造日から約6日間(詳しくは本品に個別記載)
北海道は到着後4日以内、本州・その他地域は到着後3日以内が一応の目安です。
*賞味期限が短いですから、早めにお召し上がり下さい。
●保存方法
直射日光・高温を避け、出来るだけ涼しいところに保存方。
*一度に食べ切れなかった場合は、冷凍庫に保管して、必要な分だけ取り出し自然解凍する方法もあります。(冷凍・解凍の繰り返しは、できません。)
*保存料・着色料は一切使用しておりません。
●お召し上がり方

お茶やその他の飲み物と一緒にいただくとよりいっそう美味しく成ります。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 

中華まんじゅう
中華まんじゅう

北海道で葬式まんじゅうといえば、もちろん中華まんじゅうである。葬儀の慣習には地域によって違いがあり、引き出物の和菓子も各地でいろいろなものが使われる。
北海道以外をみると、関東で「春日まんじゅう」や「青白まんじゅう」、関西では「黄白まんじゅう」「おぼろまんじゅう」などが多いようだ。逆に、これほど広い北海道が、中華まんじゅう一色というのはめずらしいことかもしれない。
北海道の葬儀に、いつから中華まんじゅうが使われるか定かではないが、1644年(正保元年)函館に建てられた「称名寺」の住職であり、郷土史研究家でもある須藤隆仙さんはこう語る。「戦前は『通夜ぶるまい』といって、お通夜に来た人みんなに中華まんじゅうを配っていました。
大正時代にはもうあったと思いますよ」函館など道南ではかなり古くから使われていたようだ。もともと、中華まんじゅうは家庭で作るものではなく、専門の職人が作るお菓子である。そのため、葬儀で使う習慣も、農業漁業といった第一次産業ではなく、商工業が中心の都市からはじまった、都会的な習慣だったともいえるだろう。
実際に、札幌の老舗菓子店「千秋庵製菓」に聞いてみると、創業の大正10年からすでに中華まんじゅうを作っていたという。では、なぜ北海道全域にそれが定着したのか。北海道の葬儀には、いくつかの特徴がある。まず、他と比べて通夜やに葬式に参列する人が非常に多いこと。
本州などでは葬儀を自宅で行うことが多いが、北海道では公民館など大きな会場が多い。また、香典も、どちらかといえば額は少なめだが、「広く浅く負担し合う」という合理的なシステムができている。これらは明治のきびしい開拓時代から、互いに力を合わせなければ生きていけなかった「助け合いの精神」が息づいているためだろう。
人がたくさん集まるので、当然、引き出物もたくさん必要になる。そのとき、中華まんじゅうは比較的作りやすく、急に人数が増えても対応できたため、重宝がられたのではないだろうか。
『菓子の事典』の著者で、日本菓子専門学校教師の鎌田克幸さんによると「通常のまんじゅうは、あんを作ってから冷まし、成形してから蒸すので時間も手間もかかります。一方、中華まんじゅうはあんが熱くても大丈夫ですし、蒸す必要もありません」とのこと。こんなところにも、北海道と中華まんじゅうの深いつながりがあるようだ。

■浜益いも(3)
浜益名物 浜益いもは、昔ながらの伝統の味を今もなお受け継ぎ、添加物を一切使わず、じゃがいもも北海道産で精選されたものだけを使用し、甘さをおさえ、ふっくらとした生地に、しっとりと仕上げています。

●賞味期限

1ヶ月
●保存方法

直射日光・高温を避け、出来るだけ涼しいところに保存方。
*保存料・着色料は一切使用しておりません。
●お召し上がり方
直射日光・高温を避け、出来るだけ涼しいところに保存方。
*保存料・着色料は一切使用しておりません。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 
浜益名物 浜益いも
■浜益いも
*保存料・着色料は一切使用しておりません。