大滝村安孫子ファーム
【北海道伊達産高原EMグリーンアスパラ】【北海道伊達産高原EM長いも】
北海道伊達産長いもと言えば、伊達市大滝の高原EMグリーンアスパラガス・高原EM長いもは、EM農法で手間ひまを掛け、また低農薬で作っています。
安孫子さんと相談して、今年から商品名を「北海道伊達産高原EMグリーンアスパラガス」と「北海道伊達産高原EM長いも」として販売する事にしました。

北海道伊達産高原EMグリーンアスパラガスを今年から、ネットで販売することにしました良く肥えた大地と昼夜の大きな温度差により肉質の極めて柔らかい、甘みのある北海道伊達産高原EMグリーンアスパラです。寒暖差の多い美笛高原特有の気候が、甘さとこの粘りを育てました!
高原EM長いも・高原EMグリーンアスパラガス

北海道伊達産
高原EMグリーンアスパラは平成19年度6月初旬〜7月中旬に販売です。
【販売期間:6月初旬〜7月中旬】
★★受付開始★★


北海道伊達産
高原EM長いもは平成19年度11月20日から出荷です。
【販売期間:11月20日〜3月31日】


北海道  伊達市大滝区

●伊達市大滝区は、寒暖の差が大きいため、粘りと甘さがあります。
特に我が家では、「EM堆肥」の効果により、高原EMグリーンアスパラガス・高原EM長いもは、一層甘みが増しております。愛情こめて育て上げた一品をどうぞご賞味いただきたいと思います。良く肥えた大地と昼夜の大きな温度差により肉質の極めて細かい、ねばりの強い高原EMグリーンアスパラガス・高原EM長いもです。寒暖差の多い美笛高原特有の気候が、甘さとこの粘りを育てました!
高原EM長いもは5月中旬から下旬頃に種いもを大地に植えて半年後の11月に長いもは収穫されます。その間、北国とはいえ汗ばむ陽気の夏の中も、冷たい風を受ける秋も、地上に顔を出した1本1本のつるを真っ直ぐに伸びるよう、ていねいにネットに巻き付けて、大切に育てています。そういった弛まぬ努力と美笛高原の寒暖差のある気候が、甘さと粘りを充分に蓄えた長いもを作り出しているのです

私が育てた高原EMグリーンアスパラガス・高原EM長いもです!
私が育てた
高原長いもです!

私の土づくり
数年前、おじが家庭菜園的に作った真っ赤なトマトを届けてくれ、口に入った瞬間、何と過去に味わった事がない甘さが広がった。その時から今、そして今後目指しているEM有機農法を私なりの土づくりとして紹介します。


寒暖差の多い美笛高原特有の気候が、甘さとこの粘りを育てました!
5月中旬から下旬頃に種いもを大地に植えて半年後の11月に長いもは収穫されます。
その間、北国とはいえ汗ばむ陽気の夏の中も、冷たい風を受ける秋も、地上に顔を出した1本1本のつるを真っ直ぐに伸びるよう、ていねいにネットに巻き付けて、大切に育てています。そういった弛まぬ努力と美笛高原の寒暖差のある気候が、甘さと粘りを充分に蓄えた長いもを作り出しているのです
 
保存方法とお召し上がり方
■北海道伊達産高原EMグリーンアスパラ(1)
グリーンアスパラと言えば、伊達市大滝の高原EMグリーンアスパラは、EM農法で手間ひまを掛け、また低農薬で作っています。
良く肥えた大地と昼夜の大きな温度差により肉質の極めて柔らかい、甘みのある高原EMグリーンアスパラです。寒暖差の多い美笛高原特有の気候が、甘さとこの粘りを育てました!
北の豊穣な土地で育くまれ、丹精こめて作られたグリーンアスパラを北海道より産地直送でお届けします。
昼夜の寒暖の差が、アスパラにたっぷりの糖度がのり北海道アスパラは美味しいと、全国的にも知られています。

●賞味期限

冷蔵庫で3日程度
●保存方法
保存方法:アスパラはなるべく0℃に近い温度で保存するのが望ましいので冷蔵庫で、それも立てた状態がベストです。
●お召し上がり方
素材そのものに自然な甘味があるので、塩ゆでや、塩焼きなど、シンプルな料理法がおすすめです。好みでホワイトソース、マヨネーズ、レモンなどを合わせても美味しいです。サラダ、グラタン、天ぷらなど難易でもよく合います。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 
高原EMグリーンアスパラ
■ 北海道伊達産高原EMグリーンアスパラ

ユリ科。グリーンアスパラとホワイトアスパラがありますが種類は同じです。 陽に当てないように盛り土をして育てられたのがホワイトアスパラです。地下に細い貯蔵根があり、そこから若い芽が何本も生えてきます。多年草で一つの株で10年以上も収穫できます。雄株と雌株があり、雄株の方が太くておいしいと言われていますが、なかなか見分けるのは難しいです。
最近は、野生種のアスパラガスが市場に出回ってきました。茎が5mmぐらいと細く、穂先が頭でっかちに見えます。 やや粘りがあり、山菜のような味の濃さがあっておいしいです。
原産は地中海沿岸で、古代ギリシア時代から栽培されていたそうです。 日本では、昭和40年代に北海道でホワイトアスパラが盛んに栽培され、缶詰として売られていました。 今では長野県を始めとして全国でグリーンアスパラが栽培されています。


■北海道伊達産高原EM長いも(2)
長いもと言えば、伊達市大滝の高原EM長いもは、EM農法で手間ひまを掛け、また低農薬で作っています。
良く肥えた大地と昼夜の大きな温度差により肉質の極めて細かい、ねばりの強い高原長いもです。
寒暖差の多い美笛高原特有の気候が、甘さとこの粘りを育てました!


●賞味期限

冷所にて3ヶ月
●保存方法
保存方法は、切ってないものであれば比較的日持ちします。品質保持のため、もみ殻付きでお届けしますので乾燥を避け、もみ殻をつけたままの状態で常温保存して下さい。
●お召し上がり方
召し上がり方は、すりおろして醤油やだし汁などで、または千切りにして酢醤油や梅漬け、キムチなどと和えてもおいしくお召し上がりになれます。他に天ぷらや煮物にもご利用できます。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。
長いもの栄養価
消化酵素のジアスターゼ・アミラーゼを含み、食物繊維・ミネラル・カリウムが豊富です。

★消化酵素の含有率が0.5%。消化の良い最高のデンプン質!
★カリウムやカルシウムなど体に良い無機質が豊富!
★サクサクとしたバツグンの歯触り。和え物やサラダに最適!
★長いものヌメリはムチンという食物繊維の一種、コレステロールの再吸収を防ぎます!
★ビタミンB1やカルシウムも豊富!

長いもは昔から「畑のウナギ」と言われたとおり、消化吸収に優れ脳卒中や高血圧予防効果がある「カリウム」も多く含まれ、健康食品として全国で注目されています。
また、最近話題の赤ワインと同様にポリフェノールも含まれ、酸化還元酵素が入っているため生活習慣病を防ぐ働きがあります

説明ポイント
 
高原長いも
■ 高原EM長いも

長いもと言えば、伊達市大滝の高原EM長いもは、EM農法で手間ひまを掛け、また低農薬で作っています。
良く肥えた大地と昼夜の大きな温度差により肉質の極めて細かい、ねばりの強い高原長いもです。
寒暖差の多い美笛高原特有の気候が、甘さとこの粘りを育てました!


 
EM堆肥とは?
栽培(生ゴミなどを肥料に変える発酵促進剤)
=EM菌による栽培
暮らしを助ける微生物!
昔から世界各地にある発酵食品、例えばパンやヨーグルト、納豆、味噌、醤油、酒などは微生物(こうじ菌・乳酸菌・酵母菌)を利用して作っています。
このように自然界にたくさんいる微生物の中には、人間を助けるものも多くとても身近な存在であると言えるでしょう。
有用微生物とは、人間の腸内に住むビフィズス菌等のように環境を良くし動植物の細胞を活性化する働きを持つ酵素や生成物を作り出す微生物のことで、人間にも自然環境にも役立つものを言います。
そしてもっとも重要ななのは、条件を整えれば微生物同士はお互い有用な共同作業ができるということです。こうした複数の役に立つ微生物を組み合わせたものが、
EM=有用微生物群なのです。
Effectiv(有用) Microorganisms(微生物群)

EMは物を酸化させない!EMは物を腐らせない!という作用をもつ抗酸化物質を作り出すとともに有害物質等を抑える働きをもっています。

●基本的なEMの使い方
☆農業分野における利用法

植え付け前と作物生育に応じて、EMの拡大培養液の散布とEMボカシを施用します。発芽、発根処理としてはEM拡大培養液に30分漬ける方法、また病害虫予防にはEM5号希釈液を散布する方法があります。EMが効きだすと、病害虫への抵抗性が高まり、健康な作物を無農薬A無化学肥料で栽培することが可能となります。また、EMによって有機物が発酵分解される過程で、種々の生理活性物質や抗酸化物質が生成されるため、細胞が活性化され生産性が高まります
野における利用法

飲み水にEMを投入したり、飼料にEMボカシを混ぜます。また畜舎全体にEM拡大培溶液散布し、床にはボカシをまきます。 畜舎や尿溜槽にEMを散布すると、悪臭が消え、しかもそこで飼っている動物たちを健康にします。また、排泄物は良質の有機質肥料となります。
●長いもの収穫されるまで!

いも」は土中にまっすぐに伸びてゆくため、土壌が柔らかく、石が混ざっていないことが必須です。もともと火山灰が堆積した美笛高原は、土壌とともに、寒暖の差が激しいために、最高の「長いも」を育てます。今回販売する「長いも」は、11月中旬に収穫するものです。葉が完全に枯れてから、掘り起こしていますので「完熟」しています。

収穫風景
【収穫風景】

 収穫後、大型の冷蔵設備で保存していますので、時を経るとともに、熟成が進み、粘り、うまみが増してゆきます(7月まで出荷可)。和食、中華、洋菓子にも万能な「長いも」です。
*北海道産有機栽培
美笛高原で育つ「長いも」は「美人」です。「色白」で、「肌のきめ」が細かく、「スラリ」と「グラマラス」。それもそのはず、空気が澄み、寒暖の差がある環境で、「石ころ」の少ない土壌の中で「まっすぐ」に育ったからです。初雪が舞い始める頃、夏の緑をたたえていた長いも畑も完全に葉が枯れてしまいます。その時期が収穫。土の中で「完熟」した最高品はこうして完成します。きめが細かくてしっかりしていますので、歯ごたえもシャキシャキ、摩り下ろすと粘りも違います。

2003年の収穫風景
プラオで地中深くの芋を掘り、手で引っ張りあげます
抜きやすいように前では土をよけています
掘り取った芋の土を落とします
プラオで地中深くの芋を掘り、手で引っ張りあげます 抜きやすいように前では土をよけています 掘り取った芋の土を落とします

長いもが収穫されるまで
時 期 作 業 内 容
4月
種切り
5月
(中旬)芽だし・畑の準備開始
(下旬)種子植え
   〜 マルチかけ
   〜 支柱たて
   〜 ネット張り
   〜 横糸張り
   〜 ネット張り
6月
(中旬頃)マルチ外し(芽が焼ける為)
7月
上旬)つる巻き〜ネットに巻いてやる
(下旬)EM活性液葉面散布→9月中旬頃まで7〜8回
11月
霜がおりて長いもの葉が枯れてから全てを外して下旬頃から収穫作業開始
翌年5月
一部地中に掘り残して置いて、雪解けを待って収穫します
土の中で「完熟」した最高品はこうして完成します
とても寒い日ばかりで大変ですが一年の作業日程を掲載しました。
「長いも」は土中にまっすぐに伸びてゆくため、土壌が柔らかく、石が混ざっていないことが必須です。もともと火山灰が堆積した美笛高原は、土壌とともに、寒暖の差が激しいために、最高の「長いも」を育てます。今回販売する「長いも」は、11月中旬に収穫するものです。葉が完全に枯れてから、掘り起こしていますので「完熟」しています。