■■主な品種■■
シソ(紫蘇)しそ科
シソ科の植物は、縄文時代早期のそうから種子が検出されているほど歴史が深く、日本の食文化とは切り離せない物となっています。薬用として利用されることも多く、発汗作用などもあるために多くの効能が報告されています。葉も、花も、種も利用され、この 「Re Life」(リ・ライフ)の色は紫蘇のアントシアニン色素がなくては作り出せません
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紫蘇(しそ)という名前の由来
ずーと昔、中国は三国時代のことです。
一人の少年が、カニをむさぼり食べ、ひどい食中毒になり、苦しみ出しました。なにをもってしても回復の効果はなく、やがて肌の色は紫色に変色し、死にそうになりました。その時、通りかかった旅の名医が紫の葉を煎じて飲ませたところ、元気になり、命がよみがえってのです。そのことから、その紫の葉を「紫蘇」と呼ぶようになったそうです。