■■主な品種■■
ビーフジャーキー
ビーフジャーキーは牛肉を主原料とした一種のミートスナックであり、お酒のつまみとしてよく利用されています。今回は、輸入品も多いこのビーフジャーキーに焦点をあて、その品質実態や嗜好テストを通して消費者に好まれるビーフジャーキーの姿を調査してみました。
ハンバーグ
挽肉にパン粉・卵・炒めたタマネギなどを加えてこね、平たくして焼いた食べ物。挽肉は合い挽き(牛豚混合)がおいしいとされています。
ドイツ・ハンブルクにて考案されたのが名前の由来と言われる。
パンに野菜などと一緒に挟んで食べるハンバーガーなどのバリエーションもある。
ドイツの地名ハンブルグHamburg(英語読みでハンバーグ)に由来します。料理のルーツは中央アジアタタール地方の騎馬民族のもので、そこを訪れたドイツ人が本国に持ち帰り、現在の原形ハンバーグができた。そしてアメリカに移住したドイツ人が郷土料理のハンバーグを盛んに食べ、パンに挟んだものをハンバーガーと名付け、アメリカで定着したのである。1950年ディックとマックのマクドナルド兄弟がウエイトレスや食器を使わないセルフサービスのドライブインを創案し、現在に至る。
ベーコン
本来の意味は、冬の間豚肉を保存するために枝肉のまま塩漬けにしたもののことを言い、ばら肉を塩せき・スモークしたおなじみの製品の他、ロース肉でつくったカナディアンベーコン、肩肉でつくったショルダーベーコン、そしてヨーロッパ(特に英国)では、豚の半丸(豚を半分にカットして内蔵を取り除いたもの)をそのままベーコンにしたウィルトシャイベーコンなどがあります。
ベーコンは本来、調理の際に加熱(焼く、煮る etc)して食べるのが普通であり、加熱して作った場合はクックドベーコンといい区別されます。残念ながら日本では食習慣の違いもあって現在流通しているほとんどのものはスチームクッキング工程を行っていますし、くん煙時間短縮のためくん液を表面に噴射したベーコンが主流を占めています。(本来のベーコンとは違う食品と言えるかもしれませんネ)
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