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■ストロベリーリカー■
■■材料■■
- イチゴ 1(小粒でも新鮮で赤いモノ。酸味が強いと良い)/ホワイトリカー 1.8リットル/氷砂糖 100〜200g(500g程度まで増量OK)/レモン 4〜5個
■■作り方■■
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■簡単イチゴデザート■
■■材料(1ビン分)■■
- クリームチーズ 200g/ヨーグルト 200cc/いちご 1パック/砂糖 適宜/粉ゼラチン 5g/レモン汁 適宜/水 25cc
■■作り方■■
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ゼラチンを水でふやかして湯せんで溶かしておきます。
材料をミキサーでしっかり混ぜて、好みのグラスなんかに注いで、冷蔵庫で冷やし固めるだけです。
[コメント]
いちごのほかに、柑橘系を使う場合はレモン汁はいりません。
イチゴはザルにいれて水の中で振り洗い。水分を丁寧に拭き取り、実に傷を付けないようにヘタを取る。
レモンは実を傷つけないように皮を剥き、実の回りの白い部分も丁寧に取り除く。 実の部分を2〜3の輪切りにする。
保存瓶にイチゴとレモン(切った実の部分)、氷砂糖を入れホワイトリカーを注ぐ。
※お酒にほろ苦さを加えたい場合、皮の部分を1〜2週間入れても良い。
※1週間で飲めるが、熟成には3週間から1ヶ月必要。
※2ヶ月以上保存するなら、熟成後、ガーゼなどで中身を漉し取り別の保存瓶などに
お酒だけ移し替えると良いでしょう。(取りだしたイチゴでジャムも作れます)
[コメント]
ストロベリーリカーは、気温の影響を受けやすいです。温度変化の少ない環境(地下保存庫)などで作りましょう。安定した環境が無い場合、冷蔵庫に入れることをお勧めします。保存も冷蔵庫が良いです。
■いちごソース■
■■材料■■
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■■作り方■■
- いちごを裏ごしする。
(1)で裏ごししたいちごにマヨネーズを加える。
サラダや、揚げ物にかける。
[コメント]
ほんのりピンク色で癖のないソースです。いちごが数個あまった時、いつもしてる方法です。
■いちごジャム■
■■材料(出来上がり量/約220g)■■
- いちご 1パック(約250g)/レモン汁 1/2個分/砂糖 100g
■■作り方■■
いちごは、洗ってヘタをとる。大きめの耐熱容器に、いちご、レモン汁、砂糖を入れフタをしないでレンジで加熱する。
(目安650W 14〜16分)途中、アクをとり、かき混ぜる。
加熱後、そのまま冷ますと固まって、ジャム状になり出来上がり。
※つぶのないジャムに仕上げたいときは、熱いうちにつぶすか、裏ごしをする。
※耐熱容器は、ふきこぼれないように、深さが材料の2倍以上あるものを使う。
※保存は、さめたら、密封ビンにつめて冷蔵庫で。
[コメント]
電子レンジで作るから簡単!いちご特価品!が手に入ったら、 ぜひ、作ってみてください。
■ストロベリーケーキ アメリカ風■
■■材料(2人分)■■
- いちご 6粒/レモン汁 小さじ1/牛乳 大さじ2〜3/生クリーム 大さじ3/砂糖 大さじ1/小麦粉(薄力粉) 50g強/ベーキングパウダー 小さじ1/バター 大さじ2
■■作り方■■
いちごはへたをとって薄い輪切りにし、砂糖大さじ1とレモン汁をかけてざっと混ぜる。小麦粉50gとベーキングパウダー小さじ1、小さく切ったバター大さじ2、牛 乳を合わせ、練り混ぜる。
(1)のビスケットの生地を半分に分け、小麦粉少量を手につけて丸める。オーブンシートを敷いた天板にのせ、オーブントースターで8分焼く。
焼きたての(2)の横にナイフを入れて2つに割り、下半分を切り口を上にして器に盛る。固く泡立てた生クリームと(1)のいちごソースを半量ずつのせ、上半分をかぶせる。
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■■主な品種■■
イチゴ
現在の栽培イチゴは、北米東部原産種と南北米西部の野生イチゴとの交雑種からオランダで育成されたものである。明治時代に始まった石の保温力を利用する石垣栽培は、ビニール栽培の普及などで現在ではあまり見かけない。
イチゴの仲間は、バラ科のフラガリア属(Fragaria)というグループに属している多年草ですが、北半球及び、南半球の温帯域に12種程度が、野生しています(日本でも山へ行くと、仲間であるシロバナヘビイチゴが野生しています)。学名のフラガリアとは、香りのあるという意味で、この仲間の果実はいずれもよい香りがします。
現在、日本で栽培し、食べているイチゴは、北米の野生種Fragaria virginiana と南米のチリに自生するF. chiloensisを基に交配改良されたものといわれています。アメリカ大陸の北と南に自生する種の種間雑種から今のイチゴが作出されたことになります。まず、17世紀初期に欧州にF. virginianaが導入され、ついでF. chiloensisも1712年にフランスに導入され、程なく英国にも伝わりました。そして、18世紀中葉にオランダでこれら両種の種間雑種が作出され、これから近代の品種が育成されたのです。欧州における栽培は、18世紀にオランダを中心にしてはじまり、米国における最初の経済栽培も19世紀初めであるとされており、世界的に見ても、極めて新しい部類の作物であると言え、急速に発展した作物であります。
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