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料理豆知識
直接、生産者と会っているからこそ知っている、食材の豆知識!
北海道の新鮮で良質な素材で、楽しい料理を演出できればと思い、少しでも参考になればと、
判る範囲で乗せてありますのでお役立て下さい!
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■料理例
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・きゃらブキ・つくだ煮・油炒め・汁の実・しのだ巻き・梅酢漬け・みそ焼き・ピーナッツ煮・うま煮・梅煮・フキご飯
・マヨネーズあえ・肉詰め・中華風炒め・フライ・おでんの材料
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■下処理
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鍋に合わせて適当な長さに切り、鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させ、その中にひとつかみのフキをいれる。再び沸騰したら、フキを急いで流水の中に入れて冷やし、皮をむいて水にさらす。こうして赤黒い水が出なくなるまで、水を何度か替える。半日か一日ほどできれいに仕上がるが、長く水につけ過ぎると、味や香りが抜ける。また、フキを鍋にいっぱい入れると、沸騰するのが遅れ、きれいに仕上がらない。フキを冷水につけたとき、赤っぽく色が変わる場合は、茹で方がたりないと思ってよい。
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■保存方法
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・塩漬け・乾燥・かす漬け・かすみそ漬け
*塩漬けですが冷蔵庫に入れて保存して下さい。
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■塩抜き方法
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鍋にフキとたっぷりのみずを入れ、沸騰したら15〜20分程度ゆで冷水に取り、皮をむいて時々水を取りかえる。
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■■主な品種■■
フキ(ふき)
野生種−日本全国の野山に自生していますが、近年は開発でさすがに数は減ってきました。 やや日陰で水分の多い場所を好むようで、またそうした場所のフキの方が柔らかでおいしい。 春から秋までありますが(冬になると地上部分は枯れてしまう。)美味しく食べられるのは4月から6月です。 7月を過ぎると固くなり苦味も強くなって、食用に適さなくなります。 なお、フキには葉柄の赤い赤ブキと緑色の青ブキがあり、青ブキの方が苦味が少ないと言われています。
数少ない日本原産の野菜の一つ。平安時代から野菜として栽培されていますが、 今でも全国の野山に自生しているので、4〜6月に若い葉柄(ようへい)を採って山菜として楽しむ事もできます。 フキは野菜でもあり山菜でもあるわけです。 透き通った淡緑色の葉柄は独特の香りと苦味を持ち、さわやかな春を表現する食材です。春一番に出てくるフキのツボミがフキノトウです。
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